- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3)当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等を適用することにより、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ4,366千円減少する予定であります。
2014/06/30 10:20- #2 業績等の概要
このような環境のなか、当社の主力である自動車業は、新規に学生フリー定期券の発売を始める等、利用者の利便性向上とバス需要の開拓に努めました。航空代理業においては、平成24年12月に開港した岩国錦帯橋空港における利用客数が順調に推移し、売上高が大幅に増加いたしました。
この結果、当連結会計年度の売上高は前年同期比210,331千円(2.1%)減収の9,756,301千円となり、経常損失は前年同期に比べ22,371千円損失が増加し612,972千円となりました。また、当期純利益は前年同期に比べ128,289千円(567.2%)増加し150,909千円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2014/06/30 10:20- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2014/06/30 10:20- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境のなか、当社の主力である自動車業は、新規に学生フリー定期券の発売を始める等、利用者の利便性向上とバス需要の開拓に努めました。航空代理業においては、平成24年12月に開港した岩国錦帯橋空港における利用客数が順調に推移し、売上高が大幅に増加いたしました。
その結果、当連結会計年度の売上高は前連結会計年度と比較して210,331千円減少の9,756,301千円となりました。営業損失は前連結会計年度と比較して62,147千円悪化し585,349千円、経常損失は前連結会計年度と比較して22,371千円悪化し612,972千円となり、当期純損益は前連結会計年度と比較して128,289千円改善し150,909千円の当期純利益となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況につきましては、「1.業績等の概要」に記載のとおりであります。
2014/06/30 10:20- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 267.86円 | 262.97円 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 2.51円 | 16.79円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2014/06/30 10:20