- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/30 10:20- #2 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 全社費用(注) | △456,047 | △472,989 |
| 連結財務諸表の営業損失(△) | △523,201 | △585,349 |
(注)全社費用は、本社一般管理費であります。
(単位:千円)
2014/06/30 10:20- #3 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3)当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等を適用することにより、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ4,366千円減少する予定であります。
2014/06/30 10:20- #4 業績等の概要
分譲部門においては、地価下落が進む状況のなか、既存の分譲宅地を地道な営業活動で販売してまいりました。また、今後のストック・中古市場の拡大を見据え、不動産仲介流通業務にも取り組んでまいりました。賃貸部門においては、引き続き建物維持管理及びリフレッシュ等の対応を行い安定収入確保に取り組んでまいりました。建設部門では、営繕工事及び改修・リフォーム工事を中心に営業を行ってまいりました。また、造園業においては、個人客を中心に、新規工事の獲得に積極的に営業をしてまいりました。
この結果、売上高は前年同期比14,161千円(2.5%)増収の580,458千円となり、営業利益は前年同期に比べ57,938千円(31.8%)減少し124,036千円となりました。
③ 飲食業
2014/06/30 10:20- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境のなか、当社の主力である自動車業は、新規に学生フリー定期券の発売を始める等、利用者の利便性向上とバス需要の開拓に努めました。航空代理業においては、平成24年12月に開港した岩国錦帯橋空港における利用客数が順調に推移し、売上高が大幅に増加いたしました。
その結果、当連結会計年度の売上高は前連結会計年度と比較して210,331千円減少の9,756,301千円となりました。営業損失は前連結会計年度と比較して62,147千円悪化し585,349千円、経常損失は前連結会計年度と比較して22,371千円悪化し612,972千円となり、当期純損益は前連結会計年度と比較して128,289千円改善し150,909千円の当期純利益となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況につきましては、「1.業績等の概要」に記載のとおりであります。
2014/06/30 10:20