経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- -6118万
- 2016年9月30日 -230.99%
- -2億250万
個別
- 2015年9月30日
- -9661万
- 2016年9月30日 -3.47%
- -9996万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような環境のなか、当社グループの主力である自動車業においては、乗合収入は学生フリー定期券の販売が依然として好調に推移いたしましたが、貸切収入は大きなイベントもなく前中間連結会計期間を大きく下回りました。また、支出については、原油価格低下の影響で燃料費が大きく削減されました。2016/12/28 9:33
この結果、当中間連結会計期間の売上高は前年同期比282,082千円(5.8%)減収の4,591,538千円となり、経常損失は前年同期に比べ損失が141,323千円増加し202,505千円となりました。また、親会社株主に帰属する中間純損益については前年同期に比べ154,926千円減少し111,576千円の親会社株主に帰属する中間純損失となりました(前年同期は43,349千円の親会社株主に帰属する中間純利益)。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のなかで、当社グループ各社におきましても、増収策を図り収支改善に努めてまいりました。当中間連結会計期間におきましては、売上については、自動車業収入のうち貸切収入においては大きなイベントもなく、前中間連結会計期間を大きく下回りました。また、支出については、原油価格の低下による燃料費の削減が引き続き大きく寄与し、収支の改善が図られております。2016/12/28 9:33
当中間連結会計期間の売上高は前中間連結会計期間と比較して282,082千円減少し4,591,538千円となりました。営業損失は前中間連結会計期間と比較して143,616千円悪化し189,307千円、経常損失は前中間連結会計期間と比較して141,323千円悪化し202,505千円となり、親会社株主に帰属する中間純損益については前中間連結会計期間と比較して154,926千円悪化し111,576千円の親会社株主に帰属する中間純損失となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析につきましては、「1.業績等の概要」に記載のとおりであります。