営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- -1億8930万
- 2017年9月30日 -16.45%
- -2億2045万
個別
- 2016年9月30日
- -1億3492万
- 2017年9月30日 -17.25%
- -1億5820万
有報情報
- #1 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2017/12/28 9:09
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2017/12/28 9:09
(注)全社費用は、本社一般管理費であります。利益 前中間連結会計期間 当中間連結会計期間 全社費用(注) △206,511 △212,006 中間連結財務諸表の営業損失(△) △189,307 △220,457
(単位:千円) - #3 業績等の概要
- 分譲部門においては、前連結会計年度にたな卸資産の大幅な評価損を計上したことにより、住宅メーカー及び地元不動産業者等へ営業販売活動を積極的に展開してまいりました。賃貸部門においては、建物維持管理やメンテナンスに努め、テナント物件の新規確保等、継続収入の維持に努めてまいりました。建設部門では、リフォーム工事を中心に営業展開をしてまいりました。造園業においては、個人客の獲得に積極的に営業を行ってまいりました。2017/12/28 9:09
この結果、売上高は前年同期比5,175千円(2.7%)増収の199,304千円となり、営業利益は前年同期に比べ9,809千円(22.5%)増加し53,312千円となりました。
③飲食業 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のなか、当社グループの主力である自動車業は、乗合収入においては、学生フリー定期券の販売が依然として好調でほぼ前年同期並みに推移いたしましたが、貸切収入において、新車購入の効果はあったものの、乗務員不足の影響で全体の稼働数が減少したため、自動車業収入では前年同期と比較して減収となりました。また、経費面では、原油価格上昇の影響で燃料費が大幅に増加いたしました。2017/12/28 9:09
この結果、当中間連結会計期間の売上高は前中間連結会計期間と比較して27,933千円増加し4,619,472千円となりました。営業損失は前中間連結会計期間と比較して31,150千円悪化し220,457千円、経常損失は前中間連結会計期間と比較して12,551千円悪化し215,056千円となり、親会社株主に帰属する中間純損失は前中間連結会計期間と比較して217,999千円悪化し329,575千円となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析につきましては、「1.業績等の概要」に記載のとおりであります。