売上高
連結
- 2013年3月31日
- 97億7865万
- 2014年3月31日 +2.66%
- 100億3886万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法2014/06/25 13:41
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。 - #2 事業等のリスク
- 最近3連結会計年度における売上高、営業利益、経常利益は次のとおりである。2014/06/25 13:41
項目 平成24年3月期 平成25年3月期 平成26年3月期 売上高 18,860,049千円 19,165,843千円 18,348,375千円 営業利益 972,497 〃 1,269,220 〃 1,245,164 〃 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。2014/06/25 13:41 - #4 業績等の概要
- しかしながら運輸業では地域社会における公共交通機関として重要な役割を担いつつ、堅調に推移してきたが、少子・高齢化の影響、及び営業基盤である札幌市南区の人口減少などにより、輸送人員は昭和40年代半ばをピークに減少の一途を辿っている。このような大変厳しい事業環境の中、利便性を追求したダイヤの編成や不採算路線の廃止などにより収益性の向上に努めた。また、不動産業では平成25年の札幌市内分譲マンション新規発売戸数、及び年間成約戸数ともに前年を上回ったが、10月以降は消費税の経過措置終了による駆け込み需要の反動減や、建築費の高騰にともなう新規発売物件の急激な販売価格の上昇により、成約戸数、成約率ともに大幅に鈍化した。このような中、当社は環境に配慮したオール電化マンションを更に進化させるとともに、ニーズを的確に捉えた立地の選定や間取りにより、繰越完成在庫および当連結会計年度竣工物件を合わせ、計3棟96戸を完売することができた。2014/06/25 13:41
この結果、当連結会計年度の実績は、売上高が18,348,375千円と前連結会計年度に比べ817,468千円(4.3%減)の減収となり、営業利益は、1,245,164千円と前連結会計年度に比べ24,056千円(1.9%減)の減益、経常利益は1,162,813千円と前連結会計年度に比べ1,448千円(0.1%増)の増益となった。また、当期純利益では694,878千円と前連結会計年度に比べ4,415千円(0.6%減)の減益となった。
セグメントの業績は次のとおりである。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 当連結会計年度の経営成績の分析2014/06/25 13:41
当社グループの経営成績は、当連結会計年度において連結売上高は18,348,375千円、営業利益1,245,164千円、経常利益は1,162,813千円となっており、前連結会計年度と比較し、連結売上高は4.3%減収、営業利益は1.9%減益、経常利益は0.1%増益となった。前連結会計年度と比較して減収、増益となった主な要因は、分譲マンション販売において、引渡戸数は減少したものの販売が好調に推移したことにより差益が確保できたことによるものである。
(3) 資本の財源及び資金の流動性についての分析 - #6 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上している。また、転リース取引については、リース料受取時に転リース差益を売上高に計上している。2014/06/25 13:41