売上高
連結
- 2014年3月31日
- 100億3886万
- 2015年3月31日 +3.14%
- 103億5391万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法2015/06/25 14:18
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。 - #2 事業等のリスク
- 最近3連結会計年度における売上高、営業利益、経常利益は次のとおりである。2015/06/25 14:18
項目 平成25年3月期 平成26年3月期 平成27年3月期 売上高 19,165,843千円 18,348,375千円 17,954,898千円 営業利益 1,269,220 〃 1,245,164 〃 1,154,871 〃 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。2015/06/25 14:18 - #4 業績等の概要
- このような環境の中で運輸業では、主たる営業基盤である札幌市南区における人口減少、高齢化という大変厳しい事業環境のもと、札幌都心部への直行便「通勤ライナー号」を新規運行するなど利便性を追求したダイヤ編成や不採算系統の廃止及び減便などにより収益性の向上に努めた。また、不動産業では平成26年暦年の札幌市内分譲マンションは、消費税率引上げ前の駆け込み需要の反動減や建築費の高騰に伴う新規発売物件の販売価格上昇の影響を受け、新規販売戸数及び年間成約戸数とも前年を大きく下回り過去最少戸数となった。このような市場環境の中、当社は平成25年8月に販売を開始した「アイム札幌北2条ネオシティ」および「アイム札幌大通公園」2棟合計72戸の早期完売に努め、65戸の引渡しをすることができた。2015/06/25 14:18
この結果、当連結会計年度の実績は、売上高が17,954,898千円と前連結会計年度に比べ393,477千円(2.1%減)の減収となり、営業利益は、1,154,871千円と前連結会計年度に比べ90,293千円(7.3%減)の減益、経常利益は1,079,941千円と前連結会計年度に比べ82,872千円(7.1%減)の減益となった。また、当期純利益では697,641千円と前連結会計年度に比べ2,763千円(0.4%増)の増益となった。
セグメントの業績は次のとおりである。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 当連結会計年度の経営成績の分析2015/06/25 14:18
当社グループの経営成績は、当連結会計年度において連結売上高は17,954,898千円、営業利益1,154,871千円、経常利益は1,079,941千円となっており、前連結会計年度と比較し、連結売上高は2.1%減収、営業利益は7.3%減益、経常利益は7.1%減益となった。前連結会計年度と比較して減収、減益となった主な要因は、分譲マンション販売において、引渡戸数が減少したことによるものである。
(3) 資本の財源及び資金の流動性についての分析 - #6 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上している。また、転リース取引については、リース料受取時に転リース差益を売上高に計上している。2015/06/25 14:18