- #1 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりである。
(1) セグメント利益の調整額△2,831千円はセグメント間取引消去である。
(2) セグメント資産の調整額606,907千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産630,167千円及びその他の調整額△23,260千円が含まれている。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社に係る資産である。
2.セグメント利益は中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2016/12/22 14:50 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
2016/12/22 14:50- #3 業績等の概要
このような状況の中、当社グループ(当社及び連結子会社)は、各業にわたり積極的な営業活動を展開するとともに、経営の効率化を図り、業績の向上に努めた。
当中間連結会計期間の業績は、売上高は8,717,757千円(前年同期比1.7%増)、営業利益は784,824千円(前年同期比3.1%増)、経常利益は769,073千円(前年同期比4.6%増)、親会社株主に帰属する中間純利益では495,869千円(前年同期比11.1%増)となった。
セグメントの業績は次のとおりである。なお各セグメントの売上高はセグメント間の内部売上高又は振替高を含んで記載している。
2016/12/22 14:50- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当中間連結会計期間の経営成績の分析
当社グループの経営成績は、当中間連結会計期間において連結売上高は8,717,757千円、営業利益784,824千円、経常利益は769,073千円となっており、前中間連結会計期間と比較し、連結売上高は1.7%増収、営業利益は3.1%増益、経常利益は4.6%増益となった。
前中間連結会計期間と比較して増収、増益となった主な要因は、不動産業の分譲マンション販売戸数が増加したことなどにより増収、増益の決算となった。
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