営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 6億3929万
- 2023年3月31日 +50.1%
- 9億5960万
個別
- 2022年3月31日
- 5億5309万
- 2023年3月31日 +66.4%
- 9億2033万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2) セグメント資産の調整額 913,621千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産である。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社に係る資産である。2023/06/27 14:26
2.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりである。
(1) セグメント利益の調整額 △2,018千円はセグメント間取引消去である。
(2) セグメント資産の調整額 864,485千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産である。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社に係る資産である。
2.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2023/06/27 14:26 - #3 事業等のリスク
- 最近3連結会計年度における売上高、営業利益、経常利益は次のとおりである。2023/06/27 14:26
項目 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 売上高 8,558,485千円 9,468,450千円 11,815,085千円 営業利益 203,422 〃 639,291 〃 959,607 〃 経常利益 317,632 〃 687,181 〃 952,908 〃 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。2023/06/27 14:26
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 輸業2023/06/27 14:26
運輸業では、長引くコロナ禍の影響により非常に厳しい事業環境が続いていたが、新型コロナウイルス感染者の減少とともに行動制限や入国制限が緩和されてきた。加えて全国旅行支援や3年ぶりに開催された「さっぽろ雪まつり」の影響などにより輸送人員が増加し、乗合営業収入は2,232,511千円(前連結会計年度比16.5%増)となった。貸切業では、スキー場や新型コロナウイルスワクチン集団接種会場への送迎バス、さらにはゴルフトーナメントのシャトルバスなど大口案件を受注したことにより、貸切営業収入は188,033千円(同9.4%増)となった。以上の結果、運輸業の営業収益は札幌市路線維持補助金及びその他雑収入を加えて2,941,938千円(同17.6%増)となった。これに対する営業費用は、利用実態に即した減便や運航の効率化を図ったが、車両の延命や予防整備に係る整備費用の増加ならびに軽油価格の高騰などにより2,838,861千円(同9.1%増)となった。その結果、運輸業の営業利益は103,076千円(前連結会計年度は100,254千円の営業損失)となった。
② 不動産業