利息及び配当金の受取額、営業活動によるキャッシュ・フロー又は投資活動によるキャッシュ・フロー
個別
- 2014年3月31日
- 100万
- 2015年3月31日 +16.55%
- 117万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 営業活動によるキャッシュ・フローは、148,319千円(前年同期比291千円の減少)となったが、これは主として平成26年7月に宮島弥山展望台がグランドオープンしたことを記念して行ったスタンプラリーやフォトコンテスト等、積極的な広告展開や旅客誘致策により、前年同期とほぼ同じ収入となった。2015/06/22 10:41
投資活動によるキャッシュ・フローは、171,225千円(前年同期比28,321千円の減少)となったが、これは紅葉谷線の支索・曳索および高圧ケーブル等の更新をはじめとした施設への投資(合計144,470千円)の支払と、平成26年3月に行った獅子岩駅トイレ改装等の工事代金の支払を4月に行った影響によるものである。
財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払いを行ったため、前年同期と同じ15,000千円の支出となった。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このうち、営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前当期純利益142,636千円等を計上したものの、法人税等の支払い70,036千円があったことから148,319千円となり、前年同期と比べ291千円(99.8%)の減少となった。2015/06/22 10:41
投資活動によるキャッシュ・フローは、先述した紅葉谷線の支索・緊張索・曳索の更新工事代金等の支払いを行ったことなどにより171,225千円の支出となり、前年同期と比べ28,321千円(85.8%)の減少となった。
財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払いを行ったが、当事業年度も1株当たりの配当額を特別配当20円を加え60円としたため、前年同期と同じ15,000千円となった。