営業活動によるキャッシュ・フロー
個別
- 2015年9月30日
- 7724万
- 2016年9月30日 +22.13%
- 9434万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当中間会計期間のキャッシュ・フローは、営業活動により94,343千円増加し、投資活動により70,727千円、財務活動により17,500千円それぞれ減少いたしました。2016/12/16 9:27
このうち、営業活動によるキャッシュ・フローは、国内・国外観光客がそれぞれ増加したことや、5月のオバマ米国大統領の広島訪問による影響で、来島者数は4.8%、乗車人員が10.2%、営業収益が9.3%とそれぞれ増加いたしました。
この結果、営業活動によるキャッシュ・フローは税引前中間純利益105,429千円を計上し、法人税等の支払いに30,407千円支出したため、94,343千円の増加となりました(前年同期は77,249千円の増加)。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、260,721千円(前年同期657,086千円)であり、当中間会計期間に係る区分ごとのキャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。2016/12/16 9:27
営業活動による資金の増加ですが、これは、国内・国外観光客の増加に加え、旅行雑誌やインターネットの旅行サイトへの広告を積極的に展開したことや、スタンプラリーを地元放送局とタイアップして開催するなど、ロープウエーを広くPRすることに努めた結果、乗車人員及び現金収入が伸びたことによるものであります。なお、営業活動によるキャッシュ・フローは前中間会計期間と比較して17,093千円増加いたしました。
次に、投資活動における資金の減少ですが、当社の手許資金の滞留の解消及び資金運用の効率化を目的に、広島電鉄株式会社を金融統括会社としたCMS(キャッシュ・マネジメント・サービス)に平成27年12月に参加し、資金の貸付けを行ったことや、設備投資を行った支出によるものであります。これにより、投資活動によるキャッシュ・フローは70,727千円減少いたしました。