営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年3月31日
- 9598万
- 2021年3月31日
- -2億1811万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 快適性向上・輸送の安全確保の施策としましては、獅子岩駅広場の擬木手摺と側溝の修繕を行い、また、各施設の安全点検・整備を確実に行うとともに、紅葉谷線曳索の切詰や紅葉谷線曳索誘導滑車の整備を行いました。2021/06/25 15:45
この結果、当事業年度の営業成績は、新型コロナウイルス感染症の影響を抑えるため、4月18日から5月31日まで営業を休止した影響により、前事業年度と比較いたしますと、乗車人員は前事業年度比65.3%減、480千人減の254千人となりました。営業収益は、前事業年度比66.1%減、401,969千円減の205,895千円となりました。利益につきましては、営業損益は、前事業年度の営業利益95,981千円に対し218,117千円の営業損失となり、経常損益は前事業年度の経常利益99,896千円に対し214,880千円の経常損失となり、当期純損益は前事業年度の73,664千円の当期純利益に対し、200,867千円の当期純損失となりました。
② キャッシュ・フローの状況