営業活動によるキャッシュ・フロー
個別
- 2022年3月31日
- -8208万
- 2023年3月31日
- 3686万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度末における現金及び現金同等物は、214,111千円であり、前年同期に比べ52,934千円の増加となっております。2023/06/26 15:57
営業活動によるキャッシュ・フローは、入国制限や新型コロナウイルスの影響による行動規制の緩和により、インバウンドや国内旅行需要の回復および嚴島神社の大鳥居の改修が完了したことで来島者が回復し、営業収入が増加したことにより、36,862千円の資金増(前年同期は82,081千円の資金減)となっております。
投資活動によるキャッシュ・フローは、前事業年度に購入した紅葉谷線握索機等の有形固定資産の取得に46,100千円支出しましたが、新型コロナウイルス感染症の影響による資金の流失に備え、広島電鉄のキャッシュ・マネジメント・サービスに貸し付けている資金の一部を回収したことや、投資有価証券の売却収入等により、16,071千円の資金増(前年同期は14,577千円の資金減)となりました。