伊予鉄グループの営業収益の推移 - 第二四半期
個別
- 2009年9月30日
- 17億6902万
- 2010年9月30日 -1.15%
- 17億4872万
- 2011年9月30日 -2.52%
- 17億470万
- 2012年9月30日 -0.44%
- 16億9726万
- 2013年9月30日 +1.2%
- 17億1770万
- 2014年9月30日 +1.35%
- 17億4084万
- 2015年9月30日 +4.36%
- 18億1669万
- 2016年9月30日 -0.74%
- 18億321万
- 2017年9月30日 +2.01%
- 18億3947万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような情勢のなか、伊予鉄グループは、昨年10月に「伊予鉄セキュリティ㈱」を設立するとともに、「石崎汽船㈱」を事業会社に加えたグループ17社体制となった。この体制のもと、交通・観光・まちづくりを柱とする総合企業グループとして持続可能な経営を目指し、デジタル技術の活用や、環境負荷低減への取り組みを進めるなど、社会や地域のニーズ・課題解決に向けた施策を展開した。2026/06/26 9:18
この結果、当連結会計年度の経営成績については、営業収益について前連結会計年度に比べ3.1%増の347億5,266万2千円となり、運輸業等営業費及び売上原価と販売費及び一般管理費を控除した営業利益は、14億9,827万9千円(前年同期比6.1%減)となった。
営業外損益については、営業外収益から営業外費用を差し引いた純額は、10億7,029万円の利益計上となった。 - #2 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 収益力に基づく一時差異等加減算前課税所得の十分性を判断するにあたっては、一時差異等の解消見込年度及び繰戻・繰越期間における課税所得を見積っている。課税所得は、過年度実績や予算の数値などを、経営環境等の外部要因に関する情報や当社グループが用いている内部の情報と整合的に修正し見積っている。2026/06/26 9:18
将来の課税所得の見積りに用いた主要な仮定は、主として、計画した収益物件に係る収益の増減及び子会社の営業収益計画における今後のコスト増加に対応する価格転嫁を前提としている。
なお、当該見積り及び当該仮定について、将来の不確実な経済条件の変動等により見直しが必要となった場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において認識する繰延税金資産及び法人税等調整額の金額に重要な影響を与える可能性がある。 - #3 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との取引にかかるものが次のとおり含まれている。2026/06/26 9:18
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 営業収益 1,935,174千円 1,844,696千円 (土地建物事業収入) (1,935,174千円ほか) (1,844,696千円ほか)