半期報告書-第107期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(4)重要な引当金の計上基準
①貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上している。
なお、㈱伊予鉄会館、伊予鉄タクシー㈱、伊予鉄南予バス㈱、イヨテツケーターサービス㈱、㈱いよてつ友の会、伊予鉄オート㈱は当中間連結会計期間は該当するものがなく、貸倒引当金は計上していない。
②賞与引当金
従業員賞与の支出に充てるため、支給見込額の中間連結会計期間負担分を計上している。
③役員賞与引当金
役員に対して支給する賞与の支出に充てるため、連結会計年度における支給見込額に基づき、中間連結会計期間に見合う分を計上している。
④商品券等回収引当金
商品券等を発行している一部の連結子会社については、一定期間経過後に収益計上した未回収の商品券等について、将来回収された場合に発生する損失に備えるため、合理的に見積もった将来の回収見込額を計上している。
⑤役員退職慰労引当金
役員の退職慰労金の支出に備えるため、内規に基づく期末要支給額のうち、中間連結会計期間分を計上している。
①貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上している。
なお、㈱伊予鉄会館、伊予鉄タクシー㈱、伊予鉄南予バス㈱、イヨテツケーターサービス㈱、㈱いよてつ友の会、伊予鉄オート㈱は当中間連結会計期間は該当するものがなく、貸倒引当金は計上していない。
②賞与引当金
従業員賞与の支出に充てるため、支給見込額の中間連結会計期間負担分を計上している。
③役員賞与引当金
役員に対して支給する賞与の支出に充てるため、連結会計年度における支給見込額に基づき、中間連結会計期間に見合う分を計上している。
④商品券等回収引当金
商品券等を発行している一部の連結子会社については、一定期間経過後に収益計上した未回収の商品券等について、将来回収された場合に発生する損失に備えるため、合理的に見積もった将来の回収見込額を計上している。
⑤役員退職慰労引当金
役員の退職慰労金の支出に備えるため、内規に基づく期末要支給額のうち、中間連結会計期間分を計上している。