(2) 財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末の財政状態は、総資産は、工事負担金等受入額の未収金回収により流動資産「その他」が944百万円減少、「(仮称)八丁堀共同プロジェクト」の推進に伴う、既存賃貸ビルの除却及び減価償却により有形・無形固定資産が551百万円減少したものの、「現金及び預金」の増加1,214百万円、「石内東地区開発事業」の進行及び造成完了による「販売土地及び建物」の増加1,672百万円などにより、前連結会計年度末と比較して1,385百万円の増加となりました。負債は、社債を含めた有利子負債が521百万円減少したものの、「石内東地区開発事業」の造成費など「未払金」が1,777百万円増加し、前連結会計年度末と比較して1,197百万円の増加となりました。純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上などにより、前連結会計年度末と比較して187百万円の増加となりましたが、自己資本比率は0.4ポイント下落の40.9%となりました。
当第2四半期連結累計期間の「営業活動によるキャッシュ・フロー」は、分譲マンション「アンヴェール五日市駅前」の販売による入金などにより、前第2四半期連結累計期間と比較して1,784百万円多い2,775百万円の資金収入となりました。
2015/11/13 9:37