さらに、広島市が事業主体である電車の駅前大橋ルートの整備や、広島県と廿日市市が事業主体である宮島口整備事業といった事業を関係機関と協力しながら推進するとともに、広島大学跡地の活用策「ひろしま『知の拠点』プロジェクト」といった新規事業にも取り組み、活力ある街づくりに尽力してまいります。
当第3四半期連結累計期間の営業収益は、運輸業、建設業およびレジャー・サービス業が増収になったものの、流通業および不動産業が減収となり、前第3四半期連結累計期間と比較して1.8%、658百万円減少し、36,716百万円となりました。利益につきましては、運輸業における原油価格の下落による燃料費の減少や、不動産業、建設業の経費減少により、営業利益は、前第3四半期連結累計期間と比較して244.2%、2,121百万円増加し、2,990百万円となり、経常利益は、前第3四半期連結累計期間と比較して294.8%、2,118百万円増加し、2,836百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、250.5%、1,065百万円増加し、1,491百万円となりました。
各セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2016/02/12 9:32