- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント利益又は損失の調整額△3百万円は、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2018/08/13 9:29- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/08/13 9:29
- #3 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更)
当社および当社の連結子会社であるエイチ・ディー西広島株式会社は、定期券発売時に受領した前受運賃について、一定の前提により見積った金額を計上しております。このうち自動車事業における共通定期券については、追加情報に記載のとおり、共通定期券サービスの開始に伴って計算方法を変更しておりますが、システム処理の関係上、サービスの対象外となる路線、券種についても、平成30年5月13日以降発売された定期券について、発売日を基に期間経過に基づいて旅客運輸収入に振替える方法から、有効開始日からの期間経過に基づいて旅客運輸収入に振替える方法に変更しております。この結果、従来の方法に比べ、当第1四半期連結累計期間の営業収益が18百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が同額減少しております。
2018/08/13 9:29- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
さらに、広島市が事業主体である電車の広島駅前大橋ルートの整備や、広島県と廿日市市が事業主体である宮島口整備事業といった事業を関係機関と協力しながら推進し、活力ある街づくりに尽力してまいります。
当第1四半期連結累計期間の営業収益は、運輸業、不動産業、およびレジャー・サービス業で増収となり、前第1四半期連結累計期間と比較して1.3%、132百万円増加し、10,023百万円となりました。利益につきましては、営業利益は、前第1四半期連結累計期間と比較して3.4%、10百万円増加し、334百万円となり、経常利益は、前第1四半期連結累計期間と比較して7.8%、27百万円増加し、375百万円となりましたが、バス運行補助金の減少や前第1四半期連結累計期間に特別利益「投資有価証券売却益」があったことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第1四半期連結累計期間と比較して、26.2%、107百万減少し、303百万円となりました。
各セグメントの経営成績を示すと、次のとおりであります。
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