- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部営業収益又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
2021/08/12 10:36- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△16百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額△384百万円には、セグメント間取引消去△4,024百万円、各報告セグメントに配分しない全社資産3,640百万円が含まれております。全社資産は、主に当社の投資有価証券であります。
(3)減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。
3 運輸業セグメントにおける管理会計の重要性の増加、および開示の充実を図ることを目的として、その他の項目に特別利益「運行補助金」を追加しております。2021/08/12 10:36 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
不動産業におきましては、不動産賃貸業では、新型コロナウイルス感染拡大によるテナントの収益減少などに対応して賃料を減額したため、減収となりました。不動産販売業では、広島市中区の分譲タワーマンション「hitoto 広島The Tower」が2020年4月に竣工、8月から分譲引渡しを開始したことにより、増収となりました。また、広島県安芸郡府中町の分譲マンション「ザ・府中レジデンス」について、2021年5月の分譲引渡しに向け、建設及び販売活動を進めました。
この結果、当連結会計年度における営業収益は、前連結会計年度と比較して26.9%、1,082百万円増加して5,107百万円となり、営業利益は前連結会計年度の営業利益1,266百万円に対し、20.2%、255百万円増加し、1,522百万円となりました。
業種別営業成績
2021/08/12 10:36- #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
鉄軌道事業については継続して営業損失が計上されていることから、減損の兆候があると判断し、減損損失の計上の要否について検討を行いました。鉄軌道事業に係る固定資産の帳簿価額は16,827百万円(有形固定資産16,700百万円、無形固定資産127百万円)であり、その金額は総資産の20.8%を占めています。
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
2021/08/12 10:36- #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
鉄軌道事業については継続して営業損失が計上されていることから、減損の兆候があると判断し、減損損失の計上の要否について検討を行いました。鉄軌道事業に係る固定資産の帳簿価額は16,827百万円(有形固定資産16,700百万円、無形固定資産127百万円)であり、その金額は連結総資産の18.3%を占めています。
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
2021/08/12 10:36