四半期報告書-第110期第2四半期(平成30年7月1日-平成30年9月30日)
(会計上の見積りの変更)
当社および当社の連結子会社である備北交通㈱、エイチ・ディー西広島㈱、および芸陽バス㈱は、定期券発売時に受領した前受運賃について、一定の前提により見積った金額を計上しております。このうち自動車事業における共通定期券については、追加情報に記載のとおり、共通定期券サービスの開始に伴って計算方法を変更しておりますが、システム処理の関係上、サービスの対象外となる路線、券種についても、サービス開始日以降発売された定期券について、発売日を基に期間経過に基づいて旅客運輸収入に振替える方法から、有効開始日からの期間経過に基づいて旅客運輸収入に振替える方法に変更しております。この結果、従来の方法に比べ、当第2四半期連結累計期間の営業収益が35百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が同額減少しております。
共通定期券サービス
当社および当社の連結子会社である備北交通㈱、エイチ・ディー西広島㈱、および芸陽バス㈱は、定期券発売時に受領した前受運賃について、一定の前提により見積った金額を計上しております。このうち自動車事業における共通定期券については、追加情報に記載のとおり、共通定期券サービスの開始に伴って計算方法を変更しておりますが、システム処理の関係上、サービスの対象外となる路線、券種についても、サービス開始日以降発売された定期券について、発売日を基に期間経過に基づいて旅客運輸収入に振替える方法から、有効開始日からの期間経過に基づいて旅客運輸収入に振替える方法に変更しております。この結果、従来の方法に比べ、当第2四半期連結累計期間の営業収益が35百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が同額減少しております。
共通定期券サービス
| 会社名 | サービス開始日 |
| 広島電鉄㈱、エイチ・ディー西広島㈱ | 平成30年5月13日 |
| 備北交通㈱、芸陽バス㈱ | 平成30年7月1日 |