一畑電気鉄道の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 建設業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2023年3月31日
- 7373万
- 2024年3月31日 +12.37%
- 8285万
- 2025年3月31日 +151.8%
- 2億862万
- 2026年3月31日 -23.02%
- 1億6060万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、鉄道事業をはじめとする運輸業を中心に幅広い事業を展開しており、独立した経営単位である当社及び個々の子会社が、当社の経営方針のもと、それぞれの事業における包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2026/06/25 10:46
したがって、当社グループは、当社及び個々の子会社を最小単位とした事業別のセグメントから構成されており、「運輸業」「レジャー・サービス業」「建設業」「その他事業」の4つを報告セグメントとしております。
「運輸業」は、鉄道事業、旅客自動車運送事業等、「レジャー・サービス業」は、航空代理業、旅行業、ホテル業、自動車教習業、観光施設管理運営業、土産品販売・飲食業、自動車販売・整備業等、「建設業」は、土木・建築工事業、電気工事業等、「その他事業」は、不動産業等をそれぞれ行っております。 - #2 主要な設備の状況
- (4)建設業(従業員数126人)2026/06/25 10:46
(国内子会社) - #3 事業の内容
- (3)建設業2026/06/25 10:46
(4)その他事業事業の内容 会社名 建設業 一畑工業㈱※1、一畑住設㈱※1 - #4 事業等のリスク
- (5)地方財政の悪化による影響2026/06/25 10:46
当社グループでは、鉄道事業及び旅客自動車運送事業において地方公共団体等から補助金を受けて運行しております。また、建設業においては公共事業への依存度が高く、地方交付税の削減等による地方財政の悪化がこれら補助金や公共事業支出に悪影響を与えた場合、当社グループの業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。
(6)金利変動の影響 - #5 会計方針に関する事項(連結)
- ③ 工事契約2026/06/25 10:46
建設業においては、主に長期の工事契約を締結しております。当該契約については、一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断し、履行義務の充足に係る進捗度に基づき収益を認識しております。進捗度の測定は、各報告期間の期末日までに発生した工事原価が、予想される工事原価の合計に占める割合に基づいて行っております。なお、少額かつごく短期な工事については完全に履行義務を充足した時点で収益を認識しております。
(6) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲 - #6 従業員の状況(連結)
- 2026/06/25 10:46
(注)従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) レジャー・サービス業 273 (103) 建設業 126 ( 39) その他事業 51 ( 30)
② 提出会社の状況 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 建設業
建設業においても営業部門と工務部門の両部門での人員不足が深刻化しており、新卒採用・中途採用からの人材確保に加え、M&Aを始めとするあらゆる選択肢を検討し、人材育成や経験者の確保など人材面の課題に取組んでいきます。また、中東情勢の影響から資材不足の状況が発生しつつあります。土木・建築・設備のどの部門も資材が調達出来ないことによる工期遅延や工事の発注の見送り等が懸念されており、引き続き関連業界の動向を注視しながら業務に取組んで参ります。2026/06/25 10:46 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2026/06/25 10:46
ハ.建設業業種 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 営業収益(千円) 前年同期比(%)
建設業は、前期は非常に高い成績でしたが、今期は一転して厳しい1年となりました。大型の繰越工事があるものの、同業他社との価格競争、人員不足のため受注を制限しなければならない状況が発生するなど新規受注に苦戦を強いられました。
土木工事は、見込んでいた工事の失注があり前期比減収となりました。建築工事においては、受注面は大型繰越工事と新規受注により工事受注高は前期並みの水準を確保しましたが、大型JV工事の受注件数が多く、利益率では厳しい状況となりました。鉄道工事部門は、JR西日本からの施工エリア拡大に取組んでおり、前期の米子保線区間に続き、今期は浜田鉄道部管内の工事を受注しました。設備工事部門では、新規受注で苦戦を強いられるとともに、資材価格の高騰や同業他社との価格競争等により収益力が低下するなど非常に厳しい経営環境が続いております。 - #9 設備投資等の概要
- レジャー・サービス業においては、㈱ホテル一畑の照明設備更新、㈱カーテックス一畑の本社事務所改修等79,704千円の設備投資を実施しました。2026/06/25 10:46
建設業においては、建設用機械更新等66,977千円の設備投資を実施しました。
その他事業においては、賃貸設備の拡充、改修等271,103千円の設備投資を実施しました。