一畑電気鉄道の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 建設業の推移 - 第二四半期
- 【期間】
- 2Q
連結
- 2023年9月30日
- -7400万
- 2024年9月30日
- 7100万
- 2025年9月30日
- -1億1200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、鉄道事業をはじめとする運輸業を中心に幅広い事業を展開しており、独立した経営単位である当社及び個々の子会社が、当社の経営方針のもと、それぞれの事業における包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2025/12/25 9:44
したがって、当社グループは、当社及び個々の子会社を最小単位とした事業別のセグメントから構成されており、「運輸業」「レジャー・サービス業」「建設業」「その他事業」の4つを報告セグメントとしております。
「運輸業」は、鉄道事業、旅客自動車運送事業等、「レジャー・サービス業」は、航空代理業、旅行業、ホテル業、自動車教習業、観光施設管理運営業、土産品販売・飲食業、自動車販売・整備業等、「建設業」は、土木・建築工事業、電気工事業等、「その他事業」は、不動産業等をそれぞれ行っております。 - #2 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ③ 工事契約2025/12/25 9:44
建設業においては、主に長期の工事契約を締結しております。当該契約については、一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断し、履行義務の充足に係る進捗度に基づき収益を認識しております。進捗度の測定は、各報告期間の期末日までに発生した工事原価が、予想される工事原価の合計に占める割合に基づいて行っております。なお、少額かつごく短期な工事については完全に履行義務を充足した時点で収益を認識しております。
(へ)中間連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲 - #3 従業員の状況(連結)
- 2025/12/25 9:44
(注)従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数は、当中間連結会計期間の平均人員を( )外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) レジャー・サービス業 280(103) 建設業 129( 38) その他事業 51( 26)
(2)提出会社の状況 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間におけるわが国経済は、米国の通商政策による影響が自動車産業を中心にみられるものの、緩やかに回復しております。また、地域経済においては、海外景気の減速の影響などから、生産活動が弱い動きとなっているものの、一部を除いて投資活動は底堅く推移し、個人消費の一部が上向くなど、総じて持ち直しの動きがみられました。2025/12/25 9:44
このような状況の中で、当社グループは、「一畑グループ中期経営計画」に基づき、引き続き、経営再建に取り組みました。運輸業、レジャー・サービス業は観光客を中心に需要が増加しましたが、建設業は土木・建築関係の大型工事が本格稼働に至らず、苦戦を強いられました。
当中間連結会計期間末の財政状態は、総資産は前連結会計年度末に比べ9.6%減の25,765百万円となりました。流動資産は、現金及び預金が減少したことにより、前連結会計年度末に比べ42.8%減の3,559百万円となりました。固定資産は、有形固定資産が減少したことにより、前連結会計年度末に比べ0.3%減の22,206百万円となりました。