- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「運輸業」は、鉄道事業、旅客自動車運送事業等、「レジャー・サービス業」は、航空代理業、旅行業、ホテル業、自動車教習業、観光施設管理運営業、土産品販売・飲食業、自動車販売・整備業等、「建設業」は、土木・建築工事業、電気工事業等、「その他事業」は、不動産業等をそれぞれ行っております。
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2026/06/25 10:46- #2 主要な設備の状況
(3)レジャー・サービス業(従業員数273人)
(国内子会社)
2026/06/25 10:46- #3 事業の内容
(2)レジャー・サービス業
2026/06/25 10:46- #4 事業等のリスク
(2)社会意識の変化による影響
近年の社会意識の変化は生活様式に変化をもたらし、従来の消費様式にもとづいた既存事業は、サービスへ消費がシフトすることによる営業収益の減少や自社サービスの更新に伴うコストの増加を強いられる可能性があります。
(3)社会制度・法的規制の変化による影響
2026/06/25 10:46- #5 会計方針に関する事項(連結)
務の提供
運輸業及びレジャー・サービス業の一部においては、主に顧客との契約に基づき役務を提供しております。これらについては、顧客に役務を提供した時点で収益を認識しております。なお、役務の提供のうち、履行義務が一定期間にわたり充足されると判断したものについては、履行義務の充足に係る進捗度に基づき収益を認識しております。
② 商品の販売
2026/06/25 10:46- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/06/25 10:46 - #7 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、鉄道事業をはじめとする運輸業を中心に幅広い事業を展開しており、独立した経営単位である当社及び個々の子会社が、当社の経営方針のもと、それぞれの事業における包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、当社及び個々の子会社を最小単位とした事業別のセグメントから構成されており、「運輸業」「レジャー・サービス業」「建設業」「その他事業」の4つを報告セグメントとしております。
「運輸業」は、鉄道事業、旅客自動車運送事業等、「レジャー・サービス業」は、航空代理業、旅行業、ホテル業、自動車教習業、観光施設管理運営業、土産品販売・飲食業、自動車販売・整備業等、「建設業」は、土木・建築工事業、電気工事業等、「その他事業」は、不動産業等をそれぞれ行っております。
2026/06/25 10:46- #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 営業収益
本邦以外の外部顧客への営業収益がないため、記載を省略しております。2026/06/25 10:46 - #9 従業員の状況(連結)
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 運輸業 | 296 | ( 98) |
| レジャー・サービス業 | 273 | (103) |
| 建設業 | 126 | ( 39) |
(注)従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
② 提出会社の状況
2026/06/25 10:46- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
鉄道事業では、関係自治体からのご支援により、2026年11月に新型車両2両を導入いたします。この車両のデザインについては、これまで数多くの車両や駅舎のデザインを手掛けた工業デザイナー「水戸岡 鋭治(みとおか えいじ)氏」が担当しており、出雲神話において素戔嗚尊(スサノオノミコト)が八岐大蛇(ヤマタノオロチ)を退治した際、その尾から出た剣の名にちなみ、車両愛称を「天叢雲(あめのむらくも)」と命名いたしました。この新型車両は「単なる移動手段の車両ではなく、乗車することを目的とする魅力的な車両」と位置づけ、地域資源と観光需要の新たな創出を図っていきます。
② レジャー・サービス業
レジャー・サービス業は、観光関連の各事業の連携と営業力強化、運輸業との連携強化によるシナジー効果を最大限発揮して収益力強化に努めて参ります。観光客の集客が好調な出雲大社での事業注力は勿論のこと、前期で放送の終了したドラマ「ばけばけ」効果を一過性で終わらせることのないよう観光事業に携わる当社グループもPRを継続し、人気の維持と島根県への誘客に努めて参ります。㈱ホテル一畑では、ビアガーデンを実施するオープンデッキを広げ、収容人数の増加、来場者の満足度の向上を図っていきます。その他の事業施設においても、顧客満足度、利便性を重視した投資を検討して参ります。
2026/06/25 10:46- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末の純資産は、利益剰余金等が増加したことにより、前連結会計年度末に比べ23.3%増の△1,783,380千円となりました。
当連結会計年度の経営成績は、営業収益は、13,455,959千円(前年同期比0.0%減)となり、営業利益は169,147千円(前年同期は14,751千円の営業損失)、経常損失は243,614千円(前年同期は382,115千円の経常損失)となりました。運輸業の補助金等の特別利益と会計ルールに基づく減損処理等の特別損失を計上した結果、法人税等を控除した親会社株主に帰属する当期純利益は407,747千円(前年同期比43.4%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2026/06/25 10:46- #12 設備投資等の概要
運輸業においては、一畑電車㈱の鉄道施設維持更新、一畑バス㈱の車両更新等1,106,571千円の設備投資を実施しました。
レジャー・サービス業においては、㈱ホテル一畑の照明設備更新、㈱カーテックス一畑の本社事務所改修等79,704千円の設備投資を実施しました。
建設業においては、建設用機械更新等66,977千円の設備投資を実施しました。
2026/06/25 10:46- #13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
① 役務の提供
運輸業及びレジャー・サービス業の一部においては、主に顧客との契約に基づき役務を提供しております。これらについては、顧客に役務を提供した時点で収益を認識しております。なお、役務の提供のうち、履行義務が一定期間にわたり充足されると判断したものについては、履行義務の充足に係る進捗度に基づき収益を認識しております。
② 商品の販売
2026/06/25 10:46- #14 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 営業収益 | 1,103,761千円 | 1,137,294千円 |
| 営業費 | 47,045 | 70,601 |
2026/06/25 10:46- #15 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
| 出雲空港ターミナルビル㈱ |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| | |
| 営業収益 | 404,606 | 435,152 |
| 税引前当期純利益 | 81,315 | 104,026 |
2026/06/25 10:46- #16 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
営業収益については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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