営業収益
連結
- 2014年9月30日
- 52億7800万
- 2015年9月30日 -5%
- 50億1400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- 【セグメント情報】2015/12/18 9:10
3.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、税金等調整前中間純利益又は税金等調整前中間純損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/12/18 9:10 - #3 業績等の概要
- 鉄道事業は、例年開催している電車体験運転や子供向イベントの開催、本年4月から当社グループが運営を引き受けた「松江フォーゲルパーク」とのセット乗車券の販売等、利用促進に努めましたが、観光客の入込数が減少した影響等により利用客が減少し減収となりました。また、本年7月に一畑電車101年の歴史で初めての女性運転士が誕生し話題となりました。乗合旅客自動車運送事業は、一般路線バスは低調に推移しましたが、高速バスは、本年4月に実施した運輸業の再構築により効率的な運用を行い、繁忙期の増便が増加し増収となりました。貸切旅客自動車運送事業は、貸切バスの稼働率は前年同期並みでしたが、新運賃制度による単価アップにより大幅な増収となりました。乗用旅客自動車運送事業は、前年同期に大手電機メーカーによる貸切タクシーの特需があったことや、乗務員不足による受注機会の喪失等により減収となりました。2015/12/18 9:10
この結果、営業収益は2,173百万円(前年同期比1.0%増)となりました。
(運輸業営業成績)