- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
2025/06/27 9:26- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
ース資産の内容
(ア)有形固定資産
主として運輸業における車両(機械装置及び運搬具)であります。
2025/06/27 9:26- #3 会計方針に関する事項(連結)
工事負担金等の会計処理
工事完成時に固定資産の取得原価から直接減額して計上しております。なお、連結損益計算書においては、工事負担金等受入額を特別利益に計上するとともに、固定資産の取得原価から直接減額した額を固定資産圧縮損として計上しております。
2025/06/27 9:26- #4 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 362千円 | -千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 504 | 109 |
| 工具、器具及び備品 | 499 | 18 |
| 土地 | 25,993 | 33,972 |
| 計 | 27,361 | 34,100 |
2025/06/27 9:26 - #5 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日) |
| 工具、器具及び備品 | 717千円 | 847千円 |
| その他 | 1,523 | 86 |
| 計 | 2,240 | 934 |
2025/06/27 9:26 - #6 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。2025/06/27 9:26 - #7 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※4 有形固定資産の取得原価から直接減額した工事負担金等累計額は、次のとおりであります。
2025/06/27 9:26- #8 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※3 有形固定資産の減価償却累計額は、次のとおりであります。
2025/06/27 9:26- #9 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2025/06/27 9:26- #10 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、原則として、事業用資産については管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行い、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
事業用資産のうち、収益性が著しく低下した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(529,170千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、宿泊施設258,239千円(内、工具、器具及び備品54,346千円、リース資産203,610千円、無形固定資産283千円)、介護施設270,930千円(内、建物及び構築物265,214千円、工具、器具及び備品3,867千円、リース資産1,030千円、無形固定資産817千円)であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は主として使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを1.8%で割り引いて算定しております。
2025/06/27 9:26- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
こうした状況の下、当社グループにおきましては、コロナ禍に策定した中期経営計画である「構造改革計画」の最終年度として、連結での黒字回復を必達目標として経営に注力して参りました。「観光」に事業の軸足を置く当社グループの主力事業である「運輸業」、「レジャー・サービス業」においては、出雲大社を中心とした観光客の来県が順調に推移したことなどから前年度を上回る乗客、集客を受け、営業施設の稼働率も高い水準を維持することができました。一方でほぼ全ての事業において労働力の不足という課題に直面し、特に一畑バス㈱においては、運転士不足が極めて深刻化したため県内一般路線の廃止・減便をせざるを得ない状況となりました。その為、初任給の引き上げ等の賃金の見直しを行い、労働力の確保ならびに雇用の維持に努めて参りました。
当連結会計年度末の財政状態は、総資産について前連結会計年度末に比べ2.5%減の28,509,203千円となりました。流動資産は、現金及び預金等が増加したことにより、前連結会計年度末に比べ2.5%増の6,227,609千円となりました。固定資産は、事業用固定資産の減価償却等により、前連結会計年度末に比べ3.8%減の22,281,593千円となりました。
当連結会計年度末の負債の合計は、前連結会計年度末に比べ3.3%減の30,835,826千円となりました。流動負債は、支払手形及び買掛金等が減少したことにより、前連結会計年度末に比べ3.0%減の8,748,560千円となりました。固定負債は、長期借入金等が減少したことにより、前連結会計年度末に比べ3.5%減の22,087,266千円となりました。
2025/06/27 9:26- #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
2025/06/27 9:26- #13 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
固定資産の減損
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
2025/06/27 9:26- #14 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1.固定資産の減損
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2025/06/27 9:26- #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
原材料及び貯蔵品……先入先出法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2025/06/27 9:26- #16 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
| 出雲空港ターミナルビル㈱ |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 流動資産合計 | 533,201 | 520,837 |
| 固定資産合計 | 863,146 | 881,684 |
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