山陽電気鉄道(9052)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - その他の事業の推移 - 第一四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その他の事業
各種工事業において、工事受注の規模の差により、外部顧客に対する営業収益は335百万円と前同四半期連結累計期間に比べ55百万円(14.1%)の減収となり、営業利益は38百万円と前同四半期連結累計期間に比べ18百万円(32.4%)の減益となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前期末に比べて3,558百万円減少し、107,608百万円となりました。また、純資産は前期末に比べて1,598百万円増加し、51,242百万円となり、自己資本比率は47.6%となりました。増減の主な内訳は、資産の部では現金及び預金が2,696百万円、分譲土地建物が1,363百万円、それぞれ減少しております。負債の部では短期借入金が2,409百万円、長期借入金が1,258百万円、それぞれ減少しております。純資産の部では、利益剰余金が970百万円増加し、その他有価証券評価差額金が649百万円増加しております。
(3)重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分
析」中の重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(4)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はあ
りません。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について、重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(6)研究開発活動
該当事項はありません。2023/08/08 9:40