- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
不動産事業 … 不動産賃貸
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記述とおおむね同一であります。
2026/06/26 9:02- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の外部顧客が存在しないため、記載しておりません。
2026/06/26 9:02- #3 事業の内容
3【事業の内容】
当社の企業グループは、当社及び子会社3社で構成され、運輸事業(鉄道、バス、タクシー)、流通事業(石油製品販売等)、不動産事業(不動産賃貸)を主な業務としております。当社および子会社の事業内容は、次のとおりであります。
なお、以下の区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
2026/06/26 9:02- #4 事業等のリスク
② バス事業・タクシー事業………道路運送法、道路交通法など
(流通事業)………石油備蓄の確保等に関する法など
(不動産事業)………宅地建物取引業法など
2026/06/26 9:02- #5 会計方針に関する事項(連結)
- 流通事業
流通事業においては、石油類・ガス類販売や商品販売を行っており、顧客に商品を引き渡した時点で収益を認識しております。2026/06/26 9:02 - #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
②流通事業
当社及び連結子会社では、石油類・ガス類販売や商品販売を行っております。流通事業においては、顧客に商品を引き渡した時点で収益として認識し、売上を計上しております。対価については商品引き渡し時に収受するほか掛売を行っており、おおむね引き渡し後3ヶ月以内に受領しております。
③不動産事業
2026/06/26 9:02- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記述とおおむね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失(△)は、営業損益であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2026/06/26 9:02 - #8 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、運輸事業と流通事業の2つの事業区分を中心に各種事業を展開しております。また、不動産事業では複数の賃貸用不動産を管理しております。したがって、当社グループは「運輸事業」、「流通事業」、「不動産事業」の3つを報告セグメントとしております。
報告セグメントにおける各事業内容は、以下のとおりであります。
2026/06/26 9:02- #9 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 3,885,516 | 3,675,018 |
| 「その他」の区分の売上高 | 220,929 | 207,972 |
| セグメント間取引消去 | △309,071 | △311,475 |
| 連結財務諸表の売上高 | 3,797,374 | 3,571,516 |
(単位:千円)
2026/06/26 9:02- #10 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/06/26 9:02 - #11 従業員の状況(連結)
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 運輸事業 | 226 [46] |
| 流通事業 | 25 [ 8] |
| 不動産事業 | - [-] |
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時従業員は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。
2026/06/26 9:02- #12 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
固定資産の取得価額は、国庫補助金、工事負担金等の受入により、次の金額が圧縮記帳されております。
| 前連結会計年度(令和7年3月31日) | 当連結会計年度(令和8年3月31日) |
| 自動車事業固定資産 | 233,889千円 | 199,622千円 |
| 流通事業固定資産 | 36,273千円 | 36,273千円 |
| 計 | 11,108,803千円 | 11,574,108千円 |
2026/06/26 9:02- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における当社グループの資産合計は、前年度末より76,807千円減少し5,293,773千円、負債合計は前年度末より186,630千円減少し4,615,233千円、純資産合計は前年度末より109,822千円増加し678,539千円となりました。
当連結会計年度の当社グループの売上高は3,571,516千円(前連結会計年度比94.1%)、営業費は4,366,886千円(前連結会計年度比97.5%)となり、営業損失は795,370千円(前連結会計年度比116.8%)と前年より114,284千円悪化しました。経常損失は756,325千円(前連結会計年度比118.8%)と前年より119,551千円の悪化となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度に比べ55,751千円悪化し102,595千円となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2026/06/26 9:02- #14 設備投資等の概要
当連結会計年度設備投資については、安全性の向上、顧客サービス向上を目的に各種設備・車両等の更新を主として実施しております。当連結会計年度の設備投資(有形固定資産及び無形固定資産の取得額・金額には消費税等は含まない)は次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 当連結会計年度(千円) | 前年同期比(%) |
| 運輸事業 | 852,524 | 94.7 |
| 流通事業 | 7,806 | 86.6 |
| 不動産事業 | 632 | - |
運輸事業においては、安全・快適な輸送を提供するため、老朽化した設備の更新を中心とした安全対策投資を実施しております。鉄道事業では福井変電所の更新や法面補強工事など、土木・電気・車両の各種設備改修などを行い輸送の安全性・安定性向上を図りました。バス及びタクシー事業においては、新車または状態の良い中古車による車両更新を積極的に実施し、安全性とサービスの向上を図りました。また、営業所設備の改修や、システム更新等を行いました。なお、上記金額には当社運輸事業が行った補助金対象事業に係る投資560,451千円が含まれております。
流通事業においては、スタンド設備の改修、設備の更新等を行い安全性・サービスの向上を図りました。
2026/06/26 9:02- #15 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
②流通事業
流通事業においては、石油類・ガス類販売や商品販売を行っており、顧客に商品を引き渡した時点で収益を認識しております。
③不動産事業
2026/06/26 9:02- #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
②流通事業
流通事業においては、商品販売を行っており、顧客に商品を引き渡した時点で収益を認識しております。
③不動産事業
2026/06/26 9:02- #17 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/06/26 9:02