福井鉄道の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 流通事業の推移 - 第二四半期
- 【期間】
- 2Q
連結
- 2013年9月30日
- -1287万
- 2014年9月30日 -179.02%
- -3591万
- 2015年9月30日
- -410万
- 2016年9月30日 -423.71%
- -2148万
- 2017年9月30日 -80.58%
- -3880万
- 2018年9月30日
- -3731万
- 2019年9月30日 -12.92%
- -4213万
- 2020年9月30日
- -3177万
- 2021年9月30日 -30.07%
- -4133万
- 2022年9月30日
- -3279万
- 2023年9月30日 -46.14%
- -4792万
- 2024年9月30日
- -4645万
- 2025年9月30日
- -4013万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/26 9:02
当社グループは、運輸事業と流通事業の2つの事業区分を中心に各種事業を展開しております。また、不動産事業では複数の賃貸用不動産を管理しております。したがって、当社グループは「運輸事業」、「流通事業」、「不動産事業」の3つを報告セグメントとしております。
報告セグメントにおける各事業内容は、以下のとおりであります。 - #2 事業の内容
- 3【事業の内容】2026/06/26 9:02
当社の企業グループは、当社及び子会社3社で構成され、運輸事業(鉄道、バス、タクシー)、流通事業(石油製品販売等)、不動産事業(不動産賃貸)を主な業務としております。当社および子会社の事業内容は、次のとおりであります。
なお、以下の区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 - #3 事業等のリスク
- ② バス事業・タクシー事業………道路運送法、道路交通法など2026/06/26 9:02
(流通事業)………石油備蓄の確保等に関する法など
(不動産事業)………宅地建物取引業法など - #4 会計方針に関する事項(連結)
- 流通事業
流通事業においては、石油類・ガス類販売や商品販売を行っており、顧客に商品を引き渡した時点で収益を認識しております。2026/06/26 9:02 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- ②流通事業2026/06/26 9:02
当社及び連結子会社では、石油類・ガス類販売や商品販売を行っております。流通事業においては、顧客に商品を引き渡した時点で収益として認識し、売上を計上しております。対価については商品引き渡し時に収受するほか掛売を行っており、おおむね引き渡し後3ヶ月以内に受領しております。
③不動産事業 - #6 従業員の状況(連結)
- 2026/06/26 9:02
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時従業員は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) 運輸事業 226 [46] 流通事業 25 [ 8] 不動産事業 - [-]
2.全社(共通)として記載されている従業員数は特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 - #7 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
- 固定資産の取得価額は、国庫補助金、工事負担金等の受入により、次の金額が圧縮記帳されております。2026/06/26 9:02
前連結会計年度(令和7年3月31日) 当連結会計年度(令和8年3月31日) 自動車事業固定資産 233,889千円 199,622千円 流通事業固定資産 36,273千円 36,273千円 計 11,108,803千円 11,574,108千円 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (流通事業)2026/06/26 9:02
主力の石油類・ガス販売事業においては、スタンドでの販売量は自動車の環境性能向上やハイブリッド車などの増加により減少傾向にあるほか、当期は降雪が比較的少なかったことから灯油販売や除雪機械燃料など冬季の需要が伸び悩みました。利用の増加を図るため、洗車や物販、車検整備取扱いやタイヤ販売といった給油以外のサービス利用の取り込みを積極的に行いました。期間中の原油価格は為替市場で円安傾向が続いたほか、中東情勢の不安定化による石油製品供給減少などの要因によって調達コストが上昇し、引き続き高い水準で推移しました。物価高対策として、石油元売り各社へ国による補助金支給により小売価格水準を抑制する政策が採られたことにより、小売価格の変動は小さくなりましたが、人件費等の営業コストの上昇が続いており、収支を圧迫する状況となりました。当期は大口販売数量の減少により、大幅な減収となりました。 - #9 設備投資等の概要
- 当連結会計年度設備投資については、安全性の向上、顧客サービス向上を目的に各種設備・車両等の更新を主として実施しております。当連結会計年度の設備投資(有形固定資産及び無形固定資産の取得額・金額には消費税等は含まない)は次のとおりであります。2026/06/26 9:02
運輸事業においては、安全・快適な輸送を提供するため、老朽化した設備の更新を中心とした安全対策投資を実施しております。鉄道事業では福井変電所の更新や法面補強工事など、土木・電気・車両の各種設備改修などを行い輸送の安全性・安定性向上を図りました。バス及びタクシー事業においては、新車または状態の良い中古車による車両更新を積極的に実施し、安全性とサービスの向上を図りました。また、営業所設備の改修や、システム更新等を行いました。なお、上記金額には当社運輸事業が行った補助金対象事業に係る投資560,451千円が含まれております。セグメントの名称 当連結会計年度(千円) 前年同期比(%) 運輸事業 852,524 94.7 流通事業 7,806 86.6 不動産事業 632 -
流通事業においては、スタンド設備の改修、設備の更新等を行い安全性・サービスの向上を図りました。 - #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ②流通事業2026/06/26 9:02
流通事業においては、石油類・ガス類販売や商品販売を行っており、顧客に商品を引き渡した時点で収益を認識しております。
③不動産事業 - #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- ②流通事業2026/06/26 9:02
流通事業においては、商品販売を行っており、顧客に商品を引き渡した時点で収益を認識しております。
③不動産事業