- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前中間連結会計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
2015/12/25 9:53- #2 リース取引関係、中間連結財務諸表(連結)
ース資産の内容
有形固定資産
運輸事業における貸切車両(機械装置及び運搬具)であります。
2015/12/25 9:53- #3 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
当社は、土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)に基づき、事業用の土地の再評価を行い、再評価差額については、当該評価差額に係る税金相当額を再評価に係る繰延税金負債として負債の部に計上し、これを控除した金額を再評価差額金として純資産の部に計上しております。
・再評価の方法…土地の再評価に関する法律施行令(平成10年3月31日公布政令第119号)第2条第3号に定める固定資産税評価額に基づき算出しております。
・再評価を行った年月日…平成14年3月31日
2015/12/25 9:53- #4 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
主として定率法を採用しております。但し、平成10年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下の通りであります。
建物及び構築物 5~60年
機械装置及び運搬具 2~17年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
(3)リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2015/12/25 9:53 - #5 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
前中間連結会計期間
(自 平成26年4月1日
至 平成26年9月30日) | 当中間連結会計期間
(自 平成27年4月1日
至 平成27年9月30日) |
タクシー車両売却
(大和交通㈱) | 1千円 | 貸切バス車両売却
(レインボー観光自動車㈱) | 1,286千円 |
2015/12/25 9:53 - #6 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の主な内容は次のとおりであります。
前中間連結会計期間
(自 平成26年4月1日
至 平成26年9月30日) | 当中間連結会計期間
(自 平成27年4月1日
至 平成27年9月30日) |
乗合・貸切バス車両売却
(当社) | 11,298千円 | 貸切バス・タクシー車両 売却
(福鉄商事㈱) | 1,133千円 |
2015/12/25 9:53 - #7 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の主な内容は次のとおりであります。
前中間連結会計期間
(自 平成26年4月1日
至 平成26年9月30日) | 当中間連結会計期間
(自 平成27年4月1日
至 平成27年9月30日) |
備品除却
(当社) | 49千円 | 機械装置除却
(福鉄商事㈱) | 0千円 |
2015/12/25 9:53 - #8 担保に供している資産の注記
担保に供している資産は、次のとおりであります。
| 前事業年度(平成27年3月31日) | 当中間会計期間(平成27年9月30日) |
| 鉄軌道事業固定資産 | 51,495千円 | (13,051千円) | 51,495千円 | (13,051千円) |
| 自動車事業固定資産 | 1,038,908千円 | (934,839千円) | 842,766千円 | (738,889千円) |
| その他事業固定資産 | 143,542千円 | (143,542千円) | 143,532千円 | (143,532千円) |
| 各事業関連固定資産 | 192,863千円 | (81,161千円) | 192,447千円 | (81,161千円) |
| 計 | 1,426,810千円 | (1,172,595千円) | 1,230,242千円 | (976,636千円) |
担保付債務は、次のとおりであります。
2015/12/25 9:53- #9 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※4 圧縮記帳
固定資産のうち取得価額から次の金額が圧縮記帳されております。
(1)工事負担金等の圧縮累計額
2015/12/25 9:53- #10 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※1 有形固定資産の減価償却累計額
2015/12/25 9:53- #11 減価償却額の注記
5 減価償却実施額
| 前中間会計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) | 当中間会計期間(自 平成27年4月1日至 平成27年9月30日) |
| 有形固定資産 | 37,478千円 | 40,080千円 |
| 無形固定資産 | 199千円 | 556千円 |
2015/12/25 9:53- #12 減損損失に関する注記(連結)
当中間連結会計期間において、当社の鉄道資産について鉄道事業の営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっているため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(5,855千円)として特別損失に計上しました。その内訳は土地3,175千円、機械装置及び運搬具2,679千円であります。また、賃貸用不動産については譲渡を決定したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(4,667千円)として特別損失に計上しました。
なお、各資産グループの回収可能価額は、正味売却価額によって測定しており、正味売却価額は土地については固定資産税評価額及び相続税評価額等を基に合理的な調整を行って算出した金額を使用しており、その他については処分価額等を基に算出した金額を使用しております。
当中間連結会計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
2015/12/25 9:53- #13 賃貸等不動産関係、中間連結財務諸表(連結)
2.期中増減額のうち、前連結会計年度の増加額は、用途変更による賃貸等不動産の増加4千円であり、減少額は減損損失による減少△4,667千円、建物の減価償却による減少△2,125千円であります。当中間連結会計期間の減少額は、建物の減価償却による減少△1,004千円であります。
3.中間期末(期末)の時価は、固定資産税評価及び路線価等に基づいて、自社で算定した価額を時価としております。
2015/12/25 9:53- #14 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産(リース資産を除く)
主として定率法を採用しております。但し、平成10年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下の通りであります。
建物及び構築物 5~60年
機械装置及び運搬具 2~17年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
(3)リース資産
所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産
自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用しております。
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2015/12/25 9:53 - #15 重要な特別利益の注記
※3 特別利益のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前中間会計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) | 当中間会計期間(自 平成27年4月1日至 平成27年9月30日) |
| 固定資産売却益 | 11,298千円 | 固定資産売却益 | 2,261千円 |
2015/12/25 9:53- #16 重要な特別損失の注記
※4 特別損失の費目及び金額は次のとおりであります。
| 前中間会計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) | 当中間会計期間(自 平成27年4月1日至 平成27年9月30日) |
| 固定資産除却損 | 49千円 | 固定資産除却損 | -千円 |
| 減損損失 | 10,523千円 | 減損損失 | 2,172千円 |
2015/12/25 9:53- #17 鉄道事業における工事負担金等の処理方法
(ホ)鉄軌道事業における工事負担金等の圧縮記帳処理
当社は、鉄軌道事業における踏切道路拡幅工事等を行うにあたり、地方公共団体等より工事費に見合う工事負担金等を受けております。これらの工事負担金等は、工事完成時に当該工事負担金等相当額を固定資産の取得価額から直接減額して計上しております。
なお、中間連結損益計算書については、工事負担金等受入額と工事費用の差額を建設請負工事差益として純額計上しております。
2015/12/25 9:53