当中間連結会計期間における連結ベースの現金及び現金同等物は、前年同期に比べ101,262千円増加し、当中間連結会計期間末残高は612,794千円となりました。
なお、当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フローは1,863,194千円(前年同期951,152千円)、投資活動によるキャッシュ・フローは△1,527,983千円(前年同期△1,213,073千円)、財務活動によるキャッシュ・フローは△275,482円(前年同期273,730千円)となりました。
2016/12/26 10:58(キャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、1,863,194千円(前中間連結会計期間951,152千円)となりました。主要な変動要因としては、有形固定資産売却損益が△338,239千円(前中間連結会計期間△2,349千円)と大きく増加したこと、売上債権の純増減が26,647千円(前中間連結会計期間88,413千円)となったことが挙げられます。
投資活動によるキャッシュ・フローは、△1,527,983千円と前中間連結会計期間に比べ314,909千円使用した資金が増加しました。これは、有形固定資産の取得による支出が、当社の鉄道事業において大規模な各種補助事業により△1,895,071千円(前中間連結会計期間△1,205,098千円)と増加したこと、また、土地を売却したことなどにより有形固定資産の売却による収入が366,646千円(前中間連結会計期間6,029千円)となったことが主な要因であります。
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