有報情報

#1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
2016/12/26 10:58
#2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記述とおおむね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失(△)は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2016/12/26 10:58
#3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
売上高前中間連結会計期間当中間連結会計期間
報告セグメント計2,167,1591,925,623
「その他」の区分の売上高137,791126,373
セグメント間取引消去△121,004△126,651
中間連結財務諸表の売上高2,183,9461,925,345
(単位:千円)
2016/12/26 10:58
#4 業績等の概要
当中間連結会計期間における当社グループ(当社及び連結子会社)は、運輸事業においては鉄道事業や貸切バス事業が堅調に推移しましたが、流通事業において原油価格が比較的安値で推移したことによる石油製品の小売価格下落の影響や、事業者向け大口販売の取扱い見直しを行ったことなどから、前年同期と比較して減収となりました。営業費用については、原油価格下落や大口販売量の減少に伴い主に売上原価が減少しましたが、一方で運輸事業において修繕関係の費用が増加したことから、営業損失は前年同期と比較して悪化しました。県内の景気観は緩やかな回復基調が続いておりますが、当社グループを取り巻く環境は沿線人口の減少や石油製品の需要減、同業者間での競争など、経営環境として大変厳しい状況が続いており、引き続きお客様のご利用増加への取り組みと経費削減や効率化を進めました。
当中間連結会計期間の売上高は1,925,345千円で前年同期に比べ258,600千円減少いたしました。一方、売上原価、販売費及び一般管理費は合わせて2,039,067千円で前年同期に比べ244,604千円減少いたしました。これによる営業損失は△113,722千円で前年同期に比べ13,996千円悪化いたしました。経常損失は△124,455千円で前年同期に比べ17,848千円の悪化となりましたが、保有資産の売却による売却益を特別利益に計上したことから、親会社株主に帰属する中間純利益は183,445千円となり、前年同期に比べ266,949千円の改善となりました。
セグメントの業績を示すと、次の通りであります。
2016/12/26 10:58
#5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当中間連結会計期間における売上高は、1,925,345千円(前中間連結会計期間2,183,946千円)となり258,600千円の減少となりました。売上原価、販売費及び一般管理費の合計額は2,039,067千円(前中間連結会計期間2,283,672千円)となり244,604千円減少しました。営業損失は△113,722千円(前中間連結会計期間△99,725千円)となり13,996千円の悪化となりました。
売上高につきましては、流通事業の石油販売において原油価格が下落したことに伴う小売価格の下落、大口販売において見直しを図ったことにより前年同期比減となりました。一般顧客向けの販売量においても、ハイブリッドカーをはじめとした低燃費車や電気自動車の普及、オール電化住宅の増加などの要因による需要の伸び悩みや、同業他社との競争による影響で減少傾向が続いております。また、旅客自動車運送事業においては少子化や沿線人口の減少などの影響により、引き続き利用者数の減少傾向が続いております。当社グループ事業における需要については石油製品の需要減、沿線人口の減少などの影響を受けて今後も減少傾向が続いていくことが予想され、経営環境は依然として厳しい状況におかれていると認識しております。
2016/12/26 10:58

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