営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- -9972万
- 2016年9月30日 -14.04%
- -1億1372万
個別
- 2015年9月30日
- -1億3151万
- 2016年9月30日 -14.54%
- -1億5064万
有報情報
- #1 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記述とおおむね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失(△)は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2016/12/26 10:58 - #2 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2016/12/26 10:58
(単位:千円)利益 前中間連結会計期間 当中間連結会計期間 セグメント間取引消去 23 △639 中間連結財務諸表の営業損失(△) △99,725 △113,722
- #3 業績等の概要
- ③(不動産事業)2016/12/26 10:58
不動産事業につきましては、一部の賃貸物件について契約内容を見直したことや、複数の賃貸物件を売却したことなどにより、売上高は15,183千円と前年同期より6,717千円の減収となりました。営業利益は6,778千円と前年同期より6,404千円の減少となりました。
④(その他の事業) - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)経営成績の分析2016/12/26 10:58
当中間連結会計期間における売上高は、1,925,345千円(前中間連結会計期間2,183,946千円)となり258,600千円の減少となりました。売上原価、販売費及び一般管理費の合計額は2,039,067千円(前中間連結会計期間2,283,672千円)となり244,604千円減少しました。営業損失は△113,722千円(前中間連結会計期間△99,725千円)となり13,996千円の悪化となりました。
売上高につきましては、流通事業の石油販売において原油価格が下落したことに伴う小売価格の下落、大口販売において見直しを図ったことにより前年同期比減となりました。一般顧客向けの販売量においても、ハイブリッドカーをはじめとした低燃費車や電気自動車の普及、オール電化住宅の増加などの要因による需要の伸び悩みや、同業他社との競争による影響で減少傾向が続いております。また、旅客自動車運送事業においては少子化や沿線人口の減少などの影響により、引き続き利用者数の減少傾向が続いております。当社グループ事業における需要については石油製品の需要減、沿線人口の減少などの影響を受けて今後も減少傾向が続いていくことが予想され、経営環境は依然として厳しい状況におかれていると認識しております。