有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
セグメント間取引消去△385
連結財務諸表の営業損失(△)△293,668△309,770
(単位:千円)
2017/06/27 9:32
#2 業績等の概要
セグメントの名称当連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日)
営業収益(千円)前年同期比(%)
③(不動産事業)
不動産事業におきましては、一部の賃貸物件において資産の売却や除却を行ったことにより賃貸収入が減少したため、営業収益は30,851千円(前連結会計年度比82.1%)と前年より減収となりました。営業利益は34,977千円(前連結会計年度比104.0%)とやや増加いたしました。
セグメントの名称当連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日)
営業収益(千円)前年同期比(%)
④(その他)
2017/06/27 9:32
#3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は、4,234,645千円(前連結会計年度4,417,139千円)となり前年より182,494千円の減少となりました。また、売上原価、販売費及び一般管理費の合計額は4,544,415千円(前連結会計年度4,710,808千円)となり前年より166,392千円減少しました。これにより営業損失は△309,770千円(前連結会計年度△293,668千円)となり、前年よりも16,101千円の悪化となりました。
売上高につきましては、運輸事業の鉄道、バスについては各種の施策によりおおむね前年並みとなりましたが、タクシーについては全県的に需要の低迷が目立つようになっており、当社グループでも減収となりました。なお、当社グループにおいても運転士・乗務員の不足により受注が制約を受ける場面が見受けられるようになってきており、人員確保の重要性も高まりつつあります。流通事業については石油類・ガス販売事業において、原油価格の安値傾向が続いていることと、販売量の減少傾向が続いていることから減少しております。昨今の自動車等の性能向上や環境保護意識の高まりから、石油製品需要の減少は今後も続くと考えられるため、安定的な運営のため一定水準の利益の確保に努めるとともに、スタンドでの給油以外のサービスの拡充を検討していく必要があると認識しております。
2017/06/27 9:32

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