- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)
2017/12/26 15:27- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記述とおおむね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失(△)は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2017/12/26 15:27 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前中間連結会計期間 | 当中間連結会計期間 |
| 報告セグメント計 | 1,925,623 | 1,892,626 |
| 「その他」の区分の売上高 | 126,373 | 105,567 |
| セグメント間取引消去 | △126,651 | △115,134 |
| 中間連結財務諸表の売上高 | 1,925,345 | 1,883,060 |
(単位:千円)
2017/12/26 15:27- #4 業績等の概要
当中間連結会計期間における当社グループ(当社及び連結子会社)は、運輸事業においては鉄道・バス・タクシーの各事業ともご利用が減少し、前年同期と比較して減収となりました。流通事業においては、主力の石油類・ガス販売事業で販売数量の減少傾向が続きましたが、原油価格が上昇傾向に転じたことによる石油製品の小売価格上昇のため、前年同期と比較して増収となりました。営業費用については、原油価格上昇に伴う売上原価の増加や、運輸事業において燃料費や修繕関係の費用が増加したことから、営業損失は前年同期と比較して悪化しました。県内の景気動向は全体としては引き続き緩やかな回復基調が続いておりますが、当社グループを取り巻く経営環境は沿線人口の減少や石油製品の需要減、同業者間での競争など、大変厳しい状況が続いており、引き続きお客様のご利用増加への取り組みと経費削減や効率化を進めました。
当中間連結会計期間の売上高は1,883,060千円で前年同期に比べ42,285千円減少いたしました。一方、売上原価、販売費及び一般管理費は合わせて2,023,985千円で前年同期に比べ15,082千円減少いたしました。これによる営業損失は△140,925千円で前年同期に比べ27,202千円悪化いたしました。経常損失は△150,101千円で前年同期に比べ25,645千円の悪化、親会社株主に帰属する中間純損失は△166,719千円となり、前年同期に行った保有資産の売却による特別利益計上の反動から、前年同期に比べ350,165千円の大幅な悪化となりました。
セグメントの業績を示すと、次の通りであります。
2017/12/26 15:27- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当中間連結会計期間における売上高は、1,883,060千円(前中間連結会計期間1,925,345千円)となり42,285千円の減少となりました。売上原価、販売費及び一般管理費の合計額は2,023,985千円(前中間連結会計期間2,039,067千円)となり15,082千円減少しました。営業損失は△140,925千円(前中間連結会計期間△113,722千円)となり27,202千円の悪化となりました。
売上高につきましては、運輸事業においてご利用の減少から前年よりも減収となりました。運輸事業においては少子化や沿線人口の減少などの影響により、利用者数の減少傾向が続いております。この傾向は特に一般路線バスで顕著であり、引き続き沿線自治体等と連携して利用促進の活動を進めてまいります。また、タクシー事業ではご利用の減少傾向が続いていることに加え、乗務員が不足気味であり繁忙時間帯に需要に十分応えられない場面も見受けられます。利用者の獲得に加え、効率的な運用を図ることで売上の確保を図っております。一方で流通事業の石油類・ガス販売事業においては、原油価格が上昇したことに伴う小売価格の上昇により、前年よりも増収となりました。一般顧客向けの販売量においては、ハイブリッド車をはじめとした低燃費車や電気自動車の普及、オール電化住宅の増加などの要因による需要の伸び悩みや、同業他社との競争による影響で今後も減少傾向が続いていくことが予想され、経営環境は依然として厳しい状況におかれていると認識しております。給油以外のサービスも含めた営業活動の強化や設備のリニューアルを引き続き行い、安定した売上の確保に努めてまいります。
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