営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- -1億1372万
- 2017年9月30日 -23.92%
- -1億4092万
個別
- 2016年9月30日
- -1億5064万
- 2017年9月30日 -6.3%
- -1億6013万
有報情報
- #1 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記述とおおむね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失(△)は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2017/12/26 15:27 - #2 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2017/12/26 15:27
(単位:千円)利益 前中間連結会計期間 当中間連結会計期間 セグメント間取引消去 △639 △1,346 中間連結財務諸表の営業損失(△) △113,722 △140,925
- #3 業績等の概要
- ③(不動産事業)2017/12/26 15:27
不動産事業においては、当社が敦賀市に所有する土地の一部を新たに賃貸に供することとなったため、売上高は16,435千円と前年同期より1,252千円の増収となりました。営業費用は前年に支出した物件売却に関係する諸費用分が減少したため、営業利益は20,198千円と前年同期より13,420千円の増加となりました。
④(その他の事業) - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)経営成績の分析2017/12/26 15:27
当中間連結会計期間における売上高は、1,883,060千円(前中間連結会計期間1,925,345千円)となり42,285千円の減少となりました。売上原価、販売費及び一般管理費の合計額は2,023,985千円(前中間連結会計期間2,039,067千円)となり15,082千円減少しました。営業損失は△140,925千円(前中間連結会計期間△113,722千円)となり27,202千円の悪化となりました。
売上高につきましては、運輸事業においてご利用の減少から前年よりも減収となりました。運輸事業においては少子化や沿線人口の減少などの影響により、利用者数の減少傾向が続いております。この傾向は特に一般路線バスで顕著であり、引き続き沿線自治体等と連携して利用促進の活動を進めてまいります。また、タクシー事業ではご利用の減少傾向が続いていることに加え、乗務員が不足気味であり繁忙時間帯に需要に十分応えられない場面も見受けられます。利用者の獲得に加え、効率的な運用を図ることで売上の確保を図っております。一方で流通事業の石油類・ガス販売事業においては、原油価格が上昇したことに伴う小売価格の上昇により、前年よりも増収となりました。一般顧客向けの販売量においては、ハイブリッド車をはじめとした低燃費車や電気自動車の普及、オール電化住宅の増加などの要因による需要の伸び悩みや、同業他社との競争による影響で今後も減少傾向が続いていくことが予想され、経営環境は依然として厳しい状況におかれていると認識しております。給油以外のサービスも含めた営業活動の強化や設備のリニューアルを引き続き行い、安定した売上の確保に努めてまいります。