営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2022年9月30日
- -1259万
- 2023年9月30日
- 9億6962万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。2023/12/25 15:15
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は969,624千円(前中間連結会計期間は12,594千円の使用)となりました。これは税金等調整前中間純利益が777,774千円(前中間連結会計期間は56,829千円の税金等調整前中間純損失)、工事負担金等受入額が421千円(前中間連結会計期間は1,988,916千円)、売上債権及び契約資産の増減額が326,039千円の減少(前中間連結会計期間は31,422千円の増加)であった一方で、固定資産圧縮損が624,150千円(前中間連結会計期間は1,980,435千円)、固定資産売却益が1,176,300千円(前中間連結会計期間は106千円の固定資産売却損)であったことが主な要因であります。 - #2 表示方法の変更、中間連結財務諸表(連結)
- (中間連結キャッシュ・フロー計算書)2023/12/25 15:15
前中間連結会計期間において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「未収金の増減額(△は増加)」は、金額的重要性が増したため、当中間連結会計期間より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前中間連結会計期間の中間連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前中間連結会計期間の中間連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた189,354千円は、「未収金の増減額(△は増加)」151,453千円、「その他」37,900千円として組み替えております。