- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が127,927千円増加し、繰越利益剰余金が82,768千円減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ20,741千円増加しております。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額が17円59銭減少し、1株当たり当期純利益金額は3円81銭増加しております。
2015/06/29 14:48- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が134,708千円増加し、利益剰余金が89,550千円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ20,212千円増加しております。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額が19円66銭減少し、1株当たり当期純利益金額は3円65銭増加しております。
2015/06/29 14:48- #3 有価証券の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2015/06/29 14:48- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における固定負債の残高は7,435,708千円で、前連結会計年度末に比べ488,952千円増加しました。これは主に、長期借入金が421,755千円、退職給付に係る負債が236,304千円それぞれ増加した一方で、リース債務は108,684千円減少したことによります。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産の残高は4,700,545千円で、前連結会計年度末に比べ456,467千円増加しました。これは主に、当期純利益の計上による利益剰余金が257,481千円増加したこと、投資有価証券の時価評価によりその他有価証券評価差額金が240,039千円増加したことによるものです。
2015/06/29 14:48- #5 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
時価のあるもの
連結決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は主として移動平均法により算定しております)
時価のないもの
2015/06/29 14:48- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
あります。
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| (算定上の基礎) | | |
| 純資産の部の合計額(千円) | 4,244,077 | 4,700,545 |
| 普通株式に係る純資産額(千円) | 4,224,594 | 4,680,939 |
| 純資産の部の合計額と1株当たり純資産の算定に用いられた普通株式に係る純資産額との差額(少数株主持分)(千円) | 19,483(19,483) | 19,605(19,605) |
| 普通株式の発行済株式数(千株) | 3,629 | 3,629 |
(注) 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
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