- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 減価償却費の調整額9,171千円は、全社資産の償却額9,549千円、未実現利益の消去△378千円であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2017/06/28 10:08- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△70,259千円は、セグメント間取引消去額であります。
(2) セグメント資産の調整額1,840,433千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産3,433,034千円、セグメント間取引消去額△1,592,600千円であります。全社資産の主なものは、当社の余資運用資金(現金・預金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。
(3) セグメント負債の調整額3,281,506千円は、各報告セグメントに配分していない全社負債であります。
(4) 減価償却費の調整額9,321千円は、全社資産の償却額9,792千円、未実現利益の消去△470千円であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/06/28 10:08 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/06/28 10:08- #4 業績等の概要
当連結会計年度における我が国経済は、米国の政権交代など、海外情勢の不安要素が高まる中、国内では堅調な雇用・所得環境の改善を受けて持ち直しつつある個人消費や公共投資の増加などが下支えとなって景気の回復基調を保ってきました。しかしながら、大手宅配業者のサービス提供体制の縮小・省力化の表明や、外食・小売業界における営業時間等の見直しなど、深刻な人手不足の影響があらゆる産業で顕在化し、この先、景気回復の広がりに対する制約要因になりかねない不透明感が顕著となってまいりました。
このような中、当社及び当社グループでは、北陸新幹線金沢開業2年目を迎え、開業効果は徐々に落ち着きを見せており、インバウンド(訪日外国人旅行者)利用は好調を持続しているものの、能登・加賀地区への観光客利用がペースダウンするなど、主力の運輸業を中心に営業収益は落ち込みました。その結果、当連結会計年度の営業収益は14,650,950千円(前連結会計年度比3.2%減)となり、営業利益は669,899千円(前連結会計年度比32.3%減)、経常利益は699,134千円(前連結会計年度比28.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は388,639千円(前連結会計年度比57.1%減)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2017/06/28 10:08- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
当連結会計年度の営業収益は14,650,950千円で、前連結会計年度に比べ479,364千円の減収、営業利益は669,899千円、経常利益は699,134千円でそれぞれ減益となりましたが、内容については、前述の「1 業績等の概要 (1) 業績」に記載のとおりです。
特別利益は1,094,686千円で、前連結会計年度に比べ112,958千円増加しました。これは主として、運行補助金等等が増加したことによります。
2017/06/28 10:08