- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 減価償却費の調整額17,052千円は、全社資産の償却額17,159千円、未実現利益の消去△106千円であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 令和6年4月1日 至 令和7年3月31日)
2025/06/30 13:11- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額△68,860千円は、セグメント間取引消去額であります。
(2) セグメント資産の調整額1,849,772千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産2,950,692千円、セグメント間取引消去額△1,100,920千円であります。全社資産の主なものは、当社の余剰運用資金(現金・預金)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。
(3) セグメント負債の調整額3,263,644千円は、各報告セグメントに配分していない全社負債であります。
(4) 減価償却費の調整額14,449千円は、全社資産の償却額14,537千円、未実現利益の消去△88千円であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2025/06/30 13:11 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2025/06/30 13:11- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
航空事業管理部門では、航空ハンドリング業務の受託料の増額により増収となったほか、自動車教習部門では、教習生の増加や委託講習の拡充により増収となりました。旅行部門では、観光需要の回復とともに宿泊手配にかかる手数料収入なども増加しました。情報システム部門では、システム開発によるソフト開発部門やOA機器の更新によるハードウェア販売部門において増収となりました。
この結果、レジャー・サービス業の営業収益は3,448,515千円(前連結会計年度比7.0%増)となり、営業利益は92,461千円(前連結会計年度比22.3%減)となりました。
(業種別営業成績表)
2025/06/30 13:11