北陸鉄道

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半期報告書-第111期(令和4年4月1日-令和5年3月31日)

【提出】
2022/12/28 11:17
【資料】
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【項目】
99項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、当社におけるバス事業を中心に、運輸、レジャー、電気工事等、多種多様なサービス事業を展開しております。
当社グループは、上記の事業内容を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「運輸業」、「レジャー・サービス業」、「建設業」、「賃貸業」を報告セグメントとしております。
報告セグメントにおける各事業区分の事業内容は、以下のとおりであります。
運輸業………………………鉄道、乗合・貸切バス
レジャー・サービス業……旅行業、航空事業地上業務、保険代理店業、広告業、ソフトウェア開発及び情報処理
サービス、自動車教習事業、清掃業
建設業………………………電気工事、道路工事、土木工事
賃貸業………………………不動産賃貸
2.報告セグメントの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 令和3年4月1日 至 令和3年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメント合計調整額
(注)1
中間連結
財務諸表
計上額
(注)2
運輸業レジャー・
サービス業
建設業賃貸業
営業収益
外部顧客に対する営業収益2,763,764786,165385,711128,4014,064,0424,064,042
セグメント間の
内部営業収益
又は振替高
38,650400,67823,12419,603482,056△482,056
2,802,4141,186,843408,835148,0054,546,098△482,0564,064,042
セグメント利益又は
損失(△)
△1,283,049△110,45247,33378,640△1,267,528△17,052△1,284,580
セグメント資産10,729,2491,601,409560,4382,338,01315,229,1112,416,16317,645,275
セグメント負債7,237,497944,622257,210121,3408,560,6715,015,64013,576,311
その他の項目
減価償却費453,43624,7134,02022,652504,82212,271517,093
有形固定資産及び無形固定資産の増加額346,25562,268408,5233,800412,323

(注) 1.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額 △17,052千円は、セグメント間取引消去額であります。
(2) セグメント資産の調整額2,416,163千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産3,422,036千円、セグメント間取引消去額△1,005,872千円であります。全社資産の主なものは、当社の余資運用資金(現金・預金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。
(3) セグメント負債の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社負債5,015,640千円であります。全社負債は、主に報告セグメントに帰属しない長期借入金等であります。
(4) 減価償却費の調整額12,271千円は、報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
2.セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
当中間連結会計期間(自 令和4年4月1日 至 令和4年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメント合計調整額
(注)1
中間連結
財務諸表
計上額
(注)2
運輸業レジャー・
サービス業
建設業賃貸業
営業収益
外部顧客に対する営業収益3,591,200800,014665,340137,0865,193,641-5,193,641
セグメント間の
内部営業収益
又は振替高
49,877420,36842,24414,617527,108△527,108-
3,641,0781,220,382707,584151,7035,720,750△527,1085,193,641
セグメント利益又は
損失(△)
△375,408△10,24428,46184,870△272,321△16,374△288,695
セグメント資産10,027,7331,666,293485,2182,227,61014,406,8572,206,16916,613,026
セグメント負債6,429,4351,037,290156,800147,7167,771,2424,517,01412,288,257
その他の項目
減価償却費347,48914,4782,58319,837384,38910,242394,631
有形固定資産及び無形固定資産の増加額92,99617,6591,005-111,6615,474117,135

(注) 1.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額△16,374千円は、セグメント間取引消去額であります。
(2) セグメント資産の調整額2,206,169千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産3,162,842千円、セグメント間取引消去額△956,672千円であります。全社資産の主なものは、当社の余資運用資金(現金・預金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。
(3) セグメント負債の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社負債4,517,014千円であります。全社負債は、主に報告セグメントに帰属しない長期借入金等であります。
(4) 減価償却費の調整額10,242千円は、報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
2.セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
Ⅰ.前中間連結会計期間(自 令和3年4月1日 至 令和3年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が中間連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が中間連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、中間連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
Ⅱ.当中間連結会計期間(自 令和4年4月1日 至 令和4年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が中間連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が中間連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、中間連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前中間連結会計期間(自 令和3年4月1日 至 令和3年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
運輸業レジャー・
サービス業
建設業賃貸業
減損損失29,18829,188

当中間連結会計期間(自 令和4年4月1日 至 令和4年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
運輸業レジャー・
サービス業
建設業賃貸業
減損損失

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前中間連結会計期間(自 令和3年4月1日 至 令和3年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
運輸業レジャー・
サービス業
建設業賃貸業
(のれん)
当中間期償却額
当中間期末残高
(負ののれん)
当中間期償却額8841,2442,128
当中間期末残高8,69610,36919,065

当中間連結会計期間(自 令和4年4月1日 至 令和4年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
運輸業レジャー・
サービス業
建設業賃貸業
(のれん)
当中間期償却額
当中間期末残高
(負ののれん)
当中間期償却額8841,2442,128
当中間期末残高6,9277,88014,807


【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前中間連結会計期間(自 令和3年4月1日 至 令和3年9月30日)
該当事項はありません。
当中間連結会計期間(自 令和4年4月1日 至 令和4年9月30日)
該当事項はありません。

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