有価証券報告書-第112期(2023/04/01-2024/03/31)
(3) 戦略
中期経営計画の重点施設を8項目、以下のように定めております。
① 全従業員が安全最優先の本質を理解し行動する仕組みを構築する
・安全管理体制の厳格化
・安全に対する理解を深める対話の実施
・健康管理(受診勧奨・追跡調査)の励行
② 石川県において北鉄グループが果たすべき役割・使命を明確にする
・北鉄グループとしての交通戦略の策定
・能登復興への積極的な関わり
・鉄道線の持続的運行体制の確立
・効率的な事業運営を目指した組織のあり方検討
③ 事業継続の最大のリスクとなっている労働力不足を解消する
・採用活動の強化
・離職防止策の強化(待遇改善、モチベーションアップ)
・連節バス導入など運行形態の見直し等による輸送の効率化
④ 効果のある利用促進策を企画・実施するとともに、より多くの人々への認知を図る
・交通利用のインセンティブとなるキャッシュレス施策の企画・展開
・鉄道事業再構築実施計画に基づく鉄道利用促進の実施
・ほくてつハイキングの浸透
・のりまっし金沢への積極的な参画
・ほくてつニュースをはじめとした新たな媒体を活用したPR活動の展開
⑤ インバウンドを含めた来街者やライトユーザーが迷わないご利用環境を構築する
・キャッシュレス決済(タッチ決済やQR乗車券など)の拡充
・わかりやすい案内(デジタルサイネージ、駅・バス停案内設備など)
・運行情報提供の精度向上
・バスロケーションシステムの更新
・ホームページの更新
・わかりやすい名称や運行形態の検討
⑥ 着地型サービスを見直し積極的に観光需要を取り込む
・関係機関や観光施設等との連携強化
・定期観光バスや城下まち金沢周遊バスの魅力向上
・能登エリアのスポット定期観光の検討
・インバウンドに特化したサービスの開発
⑦ 地元企業として地域のイメージアップに取り組む
・接遇改善
・SDGsの達成(EVバス、環境に優しい鉄道線など)
・清掃活動の実施
・電車まつりやサマーキャンペーンの実施
・地域振興イベントへの参画
⑧ 従業員が働きやすい職場環境をハード面・ソフト面から改善する
・働き方改革を伴った制度の変更・新設
・本社機能の移転と割出地区再開発の検討
なお、人材の育成及び社内環境整備に関する方針及び戦略につきましては下記のとおりであります。
北陸鉄道グループが持続可能な企業であり続けるために、(1)従業員がモチベーション高く、いきいきと働き続けられる労働環境の向上、(2)キャリアアップやフォローアップを通じた人材育成の強化、(3)多様な働き方推進など雇用制度の改正を主とした人材確保の3つを柱に下記の取り組みを行っていきます。
① 労働環境の向上
・勤務体系や年間休日日数の見直し
・時間外労働時間の削減と有給休暇取得率向上
・健康管理体制の充実を内容とした従業員の健康増進と健康経営の推進
・男女別の休憩室の拡充
・福利厚生制度の拡充
② 人材育成
・若年社員のステップアップ研修
・職務に応じた(乗務員・運行管理者など)フォローアップ研修
・技能や接遇の向上・改善のための研修
③ 人材確保
・定年年齢の引き上げ、再雇用年齢の延長などの雇用制度改定
・契約社員制度など多様な働き方の推進
・初任給の改定等による賃金アップ
・離職防止対策
中期経営計画の重点施設を8項目、以下のように定めております。
① 全従業員が安全最優先の本質を理解し行動する仕組みを構築する
・安全管理体制の厳格化
・安全に対する理解を深める対話の実施
・健康管理(受診勧奨・追跡調査)の励行
② 石川県において北鉄グループが果たすべき役割・使命を明確にする
・北鉄グループとしての交通戦略の策定
・能登復興への積極的な関わり
・鉄道線の持続的運行体制の確立
・効率的な事業運営を目指した組織のあり方検討
③ 事業継続の最大のリスクとなっている労働力不足を解消する
・採用活動の強化
・離職防止策の強化(待遇改善、モチベーションアップ)
・連節バス導入など運行形態の見直し等による輸送の効率化
④ 効果のある利用促進策を企画・実施するとともに、より多くの人々への認知を図る
・交通利用のインセンティブとなるキャッシュレス施策の企画・展開
・鉄道事業再構築実施計画に基づく鉄道利用促進の実施
・ほくてつハイキングの浸透
・のりまっし金沢への積極的な参画
・ほくてつニュースをはじめとした新たな媒体を活用したPR活動の展開
⑤ インバウンドを含めた来街者やライトユーザーが迷わないご利用環境を構築する
・キャッシュレス決済(タッチ決済やQR乗車券など)の拡充
・わかりやすい案内(デジタルサイネージ、駅・バス停案内設備など)
・運行情報提供の精度向上
・バスロケーションシステムの更新
・ホームページの更新
・わかりやすい名称や運行形態の検討
⑥ 着地型サービスを見直し積極的に観光需要を取り込む
・関係機関や観光施設等との連携強化
・定期観光バスや城下まち金沢周遊バスの魅力向上
・能登エリアのスポット定期観光の検討
・インバウンドに特化したサービスの開発
⑦ 地元企業として地域のイメージアップに取り組む
・接遇改善
・SDGsの達成(EVバス、環境に優しい鉄道線など)
・清掃活動の実施
・電車まつりやサマーキャンペーンの実施
・地域振興イベントへの参画
⑧ 従業員が働きやすい職場環境をハード面・ソフト面から改善する
・働き方改革を伴った制度の変更・新設
・本社機能の移転と割出地区再開発の検討
なお、人材の育成及び社内環境整備に関する方針及び戦略につきましては下記のとおりであります。
北陸鉄道グループが持続可能な企業であり続けるために、(1)従業員がモチベーション高く、いきいきと働き続けられる労働環境の向上、(2)キャリアアップやフォローアップを通じた人材育成の強化、(3)多様な働き方推進など雇用制度の改正を主とした人材確保の3つを柱に下記の取り組みを行っていきます。
① 労働環境の向上
・勤務体系や年間休日日数の見直し
・時間外労働時間の削減と有給休暇取得率向上
・健康管理体制の充実を内容とした従業員の健康増進と健康経営の推進
・男女別の休憩室の拡充
・福利厚生制度の拡充
② 人材育成
・若年社員のステップアップ研修
・職務に応じた(乗務員・運行管理者など)フォローアップ研修
・技能や接遇の向上・改善のための研修
③ 人材確保
・定年年齢の引き上げ、再雇用年齢の延長などの雇用制度改定
・契約社員制度など多様な働き方の推進
・初任給の改定等による賃金アップ
・離職防止対策