- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
よって、当連結会計年度の営業利益は、運輸業では、6億6,773万2千円で、前期に比べ1,891万円(2.9%)の増益となりました。不動産業では、4億6,754万7千円で、前期に比べ887万3千円(1.9%)の増益、流通業では、790万1千円で、前期に比べ585万7千円(42.6%)の減益、レジャー・サービス業では、7,610万3千円で、前期に比べ905万7千円(10.6%)の減益、自動車車両整備業では、1,159万2千円で、前期に比べ1,656万3千円(58.8%)の減益となり、その結果、グループ全体の営業利益は12億3,087万8千円となり、前期に比べ372万7千円(0.3%)の減益となりました。
営業外収益は、1億460万9千円で、前期に比べ2,684万7千円(34.5%)の増加、営業外費用は、1億7,596万8千円で、前期に比べ2,813万6千円(19.0%)の増加となりました。これにより、経常利益は11億5,951万9千円で、前期に比べ501万5千円(0.4%)の減益となりました。
特別利益は、4億1,005万円を計上し、特別損失は、固定資産圧縮損の計上等により5億5,328万3千円となりました。これにより、親会社株主に帰属する当期純利益は6億4,120万8千円で、前期に比べ7,496万円(10.5%)の減益となりました。
2019/06/25 12:12- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「雑収入」に表示していた28,888千円は、「受取受託工事事務費」1,346千円、「雑収入」27,541千円として組み替えております。
前事業年度において、「営業外費用」の「雑支出」に含めていた「固定資産除却損」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしております。また、前事業年度において、独立掲記していた「営業外費用」の「貸倒引当金繰入額」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「雑支出」に含めて表示しております。これらの表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「貸倒引当金繰入額」に表示していた13千円、「雑支出」に表示していた16,978千円は、「固定資産除却損」1,907千円、「雑支出」15,083千円として組み替えております。
2019/06/25 12:12- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「雑収入」に表示していた42,630千円は、「雇用助成金」7,433千円、「雑収入」35,196千円として組み替えております。
前連結会計年度において、「営業外費用」の「雑支出」に含めていた「固定資産除却損」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「雑支出」に表示していた26,664千円は、「固定資産除却損」2,561千円、「雑支出」24,102千円として組み替えております。
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