秩父鉄道(9012)の資産の部 - バス事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 5億1054万
- 2014年3月31日 -7.85%
- 4億7046万
- 2015年3月31日 +4.4%
- 4億9115万
- 2016年3月31日 +18.56%
- 5億8228万
- 2017年3月31日 +18.07%
- 6億8753万
- 2018年3月31日 +1.65%
- 6億9884万
- 2019年3月31日 -9.64%
- 6億3149万
- 2020年3月31日 -31.62%
- 4億3180万
- 2021年3月31日 -22.15%
- 3億3617万
- 2022年3月31日 +5.3%
- 3億5400万
- 2023年3月31日 -13.35%
- 3億674万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、バス事業、旅行業及び2025/06/25 12:05
建設・電気工事業を含んでおります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、バス事業、旅行業及び
建設・電気工事業を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△5,564千円は、セグメント間取引消去額△9,827千円と固定資産未実
現損益の償却額4,262千円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額797,620千円は、全社資産1,334,950千円とセグメント間取引消去額
542,329千円が含まれております。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2025/06/25 12:05 - #3 主要な設備の状況
- 2025/06/25 12:05
③ その他(従業員数75名)会社名 所在地 建物及び構築物 土地 帳簿価額(千円) 面積(㎡) 帳簿価額(千円)
ア バス事業・旅行業(従業員数32名)
- #4 事業の内容
- (5)その他(4社)2025/06/25 12:05
(注)1.※1は連結子会社、※2は非連結子会社であります。事業内容 会社名 バス事業・旅行業 秩父鉄道観光バス株式会社 ※1(A)(C) 建設・電気工事業 株式会社秩父建設 ※1(A)(C)
2.上記部門の会社数には当社及びその他連結子会社が重複しております。 - #5 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
- ※5.土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布 法律第34号)に基づき、事業用の土地の再評価を行い、評価差額については、当該評価差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、これを控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。2025/06/25 12:05
・再評価の方法・・・土地の再評価に関する法律施行令(平成10年3月31日公布 政令第119号)第2 - #6 事業等のリスク
- (5)原油価格の変動について2025/06/25 12:05
鉄道事業、バス事業においては、その動力を原油に依存しており、電気やガソリン、軽油などの価格が大きく変動した場合には、当社グループの業績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
(6)テロの発生について - #7 会計方針に関する事項(連結)
- ⑤ その他事業2025/06/25 12:05
その他事業では、主にバス事業を展開しております。旅客運輸サービスを提供しており、乗車日に履行義務が充足されるものとして、一時点で収益を認識しております。
(6)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲 - #8 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、バス事業、旅行業及び建設・電2025/06/25 12:05
気工事業を含んでおります。 - #9 減損損失に関する注記(連結)
- (1)減損損失を認識した資産グループ2025/06/25 12:05
※減損損失を認識した資産グループの減損損失認識前の固定資産簿価合計は、14,321,644千円であります。場所 用途 種類 減損損失(千円) 埼玉県秩父郡長瀞町 観光事業用資産 土地 他 32,255 埼玉県熊谷市 他 バス事業用資産 建物 他 9,422
(2)資産グルーピング方法 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (その他)2025/06/25 12:05
建設・電気工事業におきましては、完成工事高が増加いたしました。バス事業におきましては、高速乗合バスの新規路線運行開始などにより増収となったものの、依然として厳しい状況が続きました。
この結果、営業収益は769百万円(前期比9.5%増)、営業利益は6百万円(前期は54百万円の営業損失)となりました。