- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自2022年4月1日 至2022年6月30日)
1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
2023/08/10 16:40- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、バス事業、建設・電気工事業及び旅行業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額1,095千円には、固定資産未実現損益の消去額992千円、セグメント間取引消去102千円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2023/08/10 16:40 - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
(注1)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、バス事業、建設・電気工事及び
旅行業を含んでおります。
2023/08/10 16:40- #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当第1四半期連結会計期間より、事業の重要性を考慮し報告セグメント区分を変更しております。
これに伴い、従来「鉄道事業」、「不動産事業」、「観光事業」、「バス事業」、「その他」としていたセグメント区分を「鉄道事業」、「不動産事業」、「観光事業」、「卸売・小売業」、「その他」に変更しております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、当第1四半期連結累計期間の報告セグメントの区分に基づき作成しております。2023/08/10 16:40 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第1四半期連結累計期間におきましては、5月に新型コロナウイルス感染症の感染症法上の分類が5類へ移行し、人流回復が期待されたものの、沿線での回復は限定的であり、また、諸物価上昇によりコストも増加し、厳しい状況が続きました。
このような状況の中、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、営業収益は1,209百万円(前年同期比5.0%増)、営業損失は29百万円(前年同期は90百万円の営業損失)、経常損失は14百万円(前年同期は60百万円の経常損失)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、有価証券売却による特別利益の計上により475百万円(前年同期は64百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりです。
2023/08/10 16:40- #6 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
契約者の高齢化による自然減が進み、保険業界の競争が激化する中、新規契約を獲得することは容易でな
く、保険手数料収入の減少は顕著となっております。今後、契約者保護をできる体制を維持して営業収益を確保していくことは困難であることから事業譲渡することといたしました。
(2)譲渡する相手先の名称
2023/08/10 16:40