秩父鉄道(9012)の営業収益 - バス事業の推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 4億5129万
- 2014年3月31日 -7.51%
- 4億1740万
- 2015年3月31日 -2.86%
- 4億545万
- 2016年3月31日 +8.73%
- 4億4083万
- 2017年3月31日 -0.92%
- 4億3680万
- 2018年3月31日 -7.15%
- 4億557万
- 2019年3月31日 +1.26%
- 4億1069万
- 2020年3月31日 -6.54%
- 3億8382万
- 2021年3月31日 -78.34%
- 8311万
- 2022年3月31日 +88.4%
- 1億5659万
- 2023年3月31日 +30.78%
- 2億479万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2025/06/25 12:05
中間連結会計期間 当連結会計年度 営業収益(千円) 2,575,467 5,276,389 税金等調整前中間(当期)純利益金額(千円) 30,831 140,206 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (1)営業収益2025/06/25 12:05
本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、バス事業、旅行業及び
建設・電気工事業を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△5,564千円は、セグメント間取引消去額△9,827千円と固定資産未実
現損益の償却額4,262千円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額797,620千円は、全社資産1,334,950千円とセグメント間取引消去額
542,329千円が含まれております。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2025/06/25 12:05 - #4 主要な設備の状況
- 2025/06/25 12:05
③ その他(従業員数75名)会社名 所在地 建物及び構築物 土地 帳簿価額(千円) 面積(㎡) 帳簿価額(千円)
ア バス事業・旅行業(従業員数32名)
- #5 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社
秩父観光株式会社
株式会社長瀞不動寺奉賛会
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、総資産、営業収益、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2025/06/25 12:05 - #6 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2025/06/25 12:05
顧客の名称又は氏名 営業収益 関連するセグメント名 太平洋セメント株式会社 1,306,517 鉄道事業 - #7 事業の内容
- (5)その他(4社)2025/06/25 12:05
(注)1.※1は連結子会社、※2は非連結子会社であります。事業内容 会社名 バス事業・旅行業 秩父鉄道観光バス株式会社 ※1(A)(C) 建設・電気工事業 株式会社秩父建設 ※1(A)(C)
2.上記部門の会社数には当社及びその他連結子会社が重複しております。 - #8 事業等のリスク
- 当社の路線は、羽生駅から三峰口駅までの本線と武川駅から三ヶ尻駅までの貨物線であり、当社グループの施設、設備も鉄道沿線に集中しているため、地震等の自然災害によって多大な損害を受ける可能性があります。2025/06/25 12:05
また、施設等の復旧までの間、列車の運休や遅延、その他による営業収益の減少と施設・設備の修復及び代替輸送のために、多額の費用を要することとなる可能性があります。
(3)依存度の高い取引先について - #9 会計方針に関する事項(連結)
- ⑤ その他事業2025/06/25 12:05
その他事業では、主にバス事業を展開しております。旅客運輸サービスを提供しており、乗車日に履行義務が充足されるものとして、一時点で収益を認識しております。
(6)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲 - #10 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、バス事業、旅行業及び建設・電2025/06/25 12:05
気工事業を含んでおります。 - #11 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/06/25 12:05 - #12 売上高に関する注記
- ※1.全事業営業収益2025/06/25 12:05
- #13 減損損失に関する注記(連結)
- (1)減損損失を認識した資産グループ2025/06/25 12:05
※減損損失を認識した資産グループの減損損失認識前の固定資産簿価合計は、14,321,644千円であります。場所 用途 種類 減損損失(千円) 埼玉県秩父郡長瀞町 観光事業用資産 土地 他 32,255 埼玉県熊谷市 他 バス事業用資産 建物 他 9,422
(2)資産グルーピング方法 - #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような中、当社グループでは、沿線の市町や事業者、同業他社と連携した誘客活動を積極的に展開し、地域の活性化と収益の確保に努めました。また、適正な運賃、料金への見直しのほか、効率的な事業運営、有機的な統制を図るべく組織改定を実施するなど、持続可能な経営基盤の構築に向けた取り組みを推進いたしました。2025/06/25 12:05
この結果、当連結会計年度の営業収益は5,276百万円(前期比7.4%増)、営業利益は304百万円(前期は16百万円の営業利益)、経常利益は270百万円(前期は19百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する当期純利益は115百万円(前期は92百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりです。 - #15 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (連結の範囲から除いた理由)2025/06/25 12:05
非連結子会社は、いずれも小規模であり、総資産、営業収益、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項 - #16 関係会社との取引に関する注記
- ※2.関係会社との取引にかかるものが次のとおり含まれております。2025/06/25 12:05
前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 鉄道事業営業収益・貨物運輸収入 1,232,781千円 1,201,382千円 鉄道事業営業収益・運輸雑収 42,643 114,183 受取配当金 4,055 251 - #17 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1.顧客との契約から生じる収益2025/06/25 12:05
営業収益については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。