営業収益
連結
- 2019年3月31日
- 4億1069万
- 2020年3月31日 -6.54%
- 3億8382万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2020/07/02 15:28
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 営業収益(千円) 1,395,332 2,797,527 4,133,337 5,449,035 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 99,090 136,473 158,489 83,605 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (1)営業収益2020/07/02 15:28
本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2020/07/02 15:28
顧客の名称又は氏名 営業収益 関連するセグメント名 太平洋セメント株式会社 1,346,842 鉄道事業 - #4 事業等のリスク
- 当社の路線は、羽生駅から三峰口駅までの本線と武川駅から熊谷貨物ターミナル駅までの貨物線であり、当社グループの施設、設備も鉄道沿線に集中しているため、地震等の自然災害によって多大な損害をうける可能性があります。2020/07/02 15:28
また、施設等の復旧までの間、列車の運休や遅延、その他による営業収益の減少と施設・設備の修復及び代替輸送のために、多額の費用を要することとなる可能性があります。
(3)依存度の高い取引先について - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。2020/07/02 15:28 - #6 売上高に関する注記
- ※1.全事業営業収益2020/07/02 15:28
- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、台風などの天候不順の影響を受けたほか、2月以降は新型コロナウイルス感染症の拡大が深刻化し、政府から緊急対応策として自粛要請が出されるなど、鉄道旅客部門をはじめ各事業は大きな打撃を被りました。このような状況の中、当社は感染症拡大防止のため観光・飲食施設の休業やイベントを中止するなどの対応をとる一方、公共交通事業者としての責務を果たすため、お客様や従業員の感染予防の徹底を図りながら鉄道の運行継続に努めました。2020/07/02 15:28
こうした厳しい経営環境が重なったものの、貨物部門の増収が寄与し、当連結会計年度の業績につきましては、営業収益は5,449百万円(前期比4.5%増)、営業利益は217百万円(同196.1%増)、経常利益は203百万円(同205.8%増)となりました。しかしながら、税効果会計に伴う繰延税金資産の取り崩しに加え繰延税金負債の計上による税金費用の発生により、法人税等を控除した後の親会社株主に帰属する当期純損失は222百万円(前期は103百万円の利益)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりです。 - #8 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- また、賃貸等不動産に関する2019年3月期における損益は次のとおりです。2020/07/02 15:28
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)営業収益(千円) 営業費(千円) 営業利益(千円) その他損益(減損損失等)(千円) 賃貸不動産 343,517 165,375 178,142 - 賃貸不動産等として使用される部分を含む不動産 - - - - 計 343,517 165,375 178,142 -
当社及び一部の連結子会社では、埼玉県において、賃貸用施設(土地を含む。)を有しております。 - #9 関係会社との取引に関する注記
- ※2.関係会社との取引にかかるものが次のとおり含まれております。2020/07/02 15:28
前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 鉄道事業営業収益・貨物運輸収入 1,181,675千円 1,337,690千円 鉄道事業営業収益・運輸雑収 11,471 18,443 受取配当金 8,961 7,936