営業収益
連結
- 2020年3月31日
- 3億8382万
- 2021年3月31日 -78.34%
- 8311万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2021/06/28 10:02
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 営業収益(千円) 742,978 1,793,317 2,920,380 3,933,279 税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) △375,623 △417,901 △396,407 △828,577 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (1)営業収益2021/06/28 10:02
本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2021/06/28 10:02
顧客の名称又は氏名 営業収益 関連するセグメント名 太平洋セメント株式会社 1,298,668 鉄道事業 - #4 事業等のリスク
- 当社の路線は、羽生駅から三峰口駅までの本線と武川駅から三ヶ尻駅までの貨物線であり、当社グループの施設、設備も鉄道沿線に集中しているため、地震等の自然災害によって多大な損害をうける可能性があります。2021/06/28 10:02
また、施設等の復旧までの間、列車の運休や遅延、その他による営業収益の減少と施設・設備の修復及び代替輸送のために、多額の費用を要することとなる可能性があります。
(3)依存度の高い取引先について - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/06/28 10:02 - #6 売上高に関する注記
- ※1.全事業営業収益2021/06/28 10:02
- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社は公共交通事業者としての責務を果たすため、お客様や従業員の感染予防の徹底を図りながら鉄道の運行継続に努めました。また、感染症流行の拡大防止に最大限留意しつつ、沿線地域の事業者等と連携した各種イベントを開催するなど、誘客活動による沿線地域の活性化と収益の確保に努めたほか、運行体制の効率化や全般にわたる経費の見直しなどにより費用の削減にも努めました。2021/06/28 10:02
以上のとおり、収益確保のための経営努力を重ねたものの、感染症流行の影響を大きく受けた結果、当連結会計年度の業績は、営業収益は3,933百万円(前期比27.8%減)、営業損失は639百万円(前期は217百万円の利益)、経常損失は497百万円(前期は203百万円の利益)となりました。さらに、不動産事業、観光事業、バス事業の各事業用資産のうち収益性の低下や時価の下落等が認められた資産について減損損失を計上したことから、親会社株主に帰属する当期純損失は531百万円(前期は222百万円の損失)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりです。 - #8 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- また、賃貸等不動産に関する2020年3月期における損益は次のとおりです。2021/06/28 10:02
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)営業収益(千円) 営業費(千円) 営業利益(千円) その他損益(減損損失等)(千円) 賃貸不動産 345,471 173,409 172,062 - 賃貸不動産等として使用される部分を含む不動産 - - - - 計 345,471 173,409 172,062 -
当社及び一部の連結子会社では、埼玉県において、賃貸用施設(土地を含む。)を有しております。 - #9 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
繰延税金資産 223,746千円
なお、繰延税金負債207,105千円と相殺し、相殺後の繰延税金資産16,640千円及び繰延税金負債
50,939千円を開示しております。
(2).会計上の見積りの内容の理解に資するその他の情報
繰延税金資産は、将来の連結会計年度における課税所得計算において、法人税等の支払額を減額する効果を有する将来減算一時差異等を基礎として計上しております。
課税所得の見積りは、取締役会で承認された予算を基礎として行っており、予算作成にあたっての主要な仮定として、新型コロナウイルス感染症の影響が翌連結会計年度以降も一定程度継続するものと想定しております。
新型コロナウイルス感染症の収束時期が想定よりも遅くなるなどの要因により、予算通りに営業収益が回復せず、課税所得の見積りの変更が必要な場合、翌連結会計年度の繰延税金資産の回収可能性の判断に影響する可能性があります。2021/06/28 10:02 - #10 関係会社との取引に関する注記
- ※2.関係会社との取引にかかるものが次のとおり含まれております。2021/06/28 10:02
前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 鉄道事業営業収益・貨物運輸収入 1,337,690千円 1,265,250千円 鉄道事業営業収益・運輸雑収 18,443 47,031 受取配当金 7,936 6,721