秩父鉄道(9012)の営業収益 - 観光事業の推移 - 第二四半期
- 【期間】
- 2Q
連結
- 2013年9月30日
- 1億8570万
- 2014年9月30日 +1.57%
- 1億8863万
- 2015年9月30日 +13.64%
- 2億1436万
- 2016年9月30日 -10.7%
- 1億9141万
- 2017年9月30日 +54.38%
- 2億9550万
- 2018年9月30日 -10.25%
- 2億6522万
- 2019年9月30日 -4.63%
- 2億5293万
- 2020年9月30日 -45.91%
- 1億3680万
- 2021年9月30日 +24.16%
- 1億6985万
- 2022年9月30日 +16.99%
- 1億9872万
- 2023年9月30日 +3.91%
- 2億648万
- 2024年9月30日 +24.03%
- 2億5611万
- 2025年9月30日 +32%
- 3億3807万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2022年4月1日 至2022年9月30日)2023/11/10 10:24
1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 事業等のリスク
- の機会増加を図るためグループ一体となった各種イベント、諸施策の実施2023/11/10 10:24
・グループ全体の観光事業の再構築
・安定的で収益力の高い不動産事業への転換 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当第1四半期連結会計期間より、事業の重要性を考慮し報告セグメント区分を変更しております。
これに伴い、従来「鉄道事業」、「不動産事業」、「観光事業」、「バス事業」、「その他」としていたセグメント区分を「鉄道事業」、「不動産事業」、「観光事業」、「卸売・小売業」、「その他」に変更しております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、当第2四半期連結累計期間の報告セグメントの区分に基づき作成しております。2023/11/10 10:24 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間におきましては、5月に新型コロナウイルス感染症の感染症法上の分類が5類へ移行し、社会経済活動の正常化が進む中、沿線においても、一定程度の人流回復が見られました。2023/11/10 10:24
このような状況の中、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、営業収益は2,417百万円(前年同期比5.4%増)、営業利益は32百万円(前年同期は199百万円の営業損失)、経常利益は43百万円(前年同期は160百万円の経常損失)となりました。また、固定資産の減損損失を特別損失に計上したものの、投資有価証券売却益等を特別利益に計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は234百万円(前年同期は194百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりです。 - #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 要事象等について
当社グループは、前連結会計年度まで継続して営業損失を計上してきており、監査・保証実務委員会報告第74号「継続企業の前提に関する開示について」に照らすと、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しているとみなされます。このような事象または状況を解消するために、以下の課題に取り組んでまいります。
・多面的な検証による適正な運賃・料金についての検討
・「花園IC拠点整備プロジェクト」による交流人口増加の効果を最大限に享受、また、沿線の各観光施設への周遊
の機会増加を図るためグループ一体となった各種イベント、諸施策の実施
・グループ全体の観光事業の再構築
・安定的で収益力の高い不動産事業への転換
・資金残高を踏まえた資産の有効活用と金融機関との関係の強化
これらの施策により、翌1年間の資金繰りは安定すると考えられることから、現時点において今後の事業継続に関して重要な不確実性は認められないものと判断しております。2023/11/10 10:24