- #1 業績等の概要
当連結会計年度におきまして、当社グループは「安全・安心・安定」を大前提に、持続的な成長を実現すると共に、沿線地域社会の信頼に応えられる企業グループを目指し、積極的な取り組みを展開し業績の向上に努めてまいりました。
当連結会計年度の営業収益は5,303百万円(前年同期比3.2%減)、営業利益は249百万円(同68.3%増)、経常利益は228百万円(同63.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は有価証券売却による特別利益の計上等により486百万円(同270.3%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりです。
2017/06/29 10:05- #2 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、原則として、事業別セグメントを基準としてグルーピングを行っております。但し、賃貸用資産及び遊休資産については物件毎に1つの単位としてグルーピングを行っております。
前連結会計年度において、秩鉄かんぽハイツについては、収益性が低下しているため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失(1,979千円)に計上しております。その内訳は、土地1,979千円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しております。正味売却価額は、固定資産税評価額を基に算出した価額により評価しております。
2017/06/29 10:05- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度におきまして、当社グループは「安全・安心・安定」を大前提に、持続的な成長を実現すると共に、沿線地域社会の信頼に応えられる企業グループを目指し、積極的な取り組みを展開し業績の向上に努めてまいりました。
当連結会計年度の営業収益は5,303百万円(前年同期比3.2%減)、営業利益は249百万円(同68.3%増)、経常利益は228百万円(同63.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は有価証券売却による特別利益の計上等により486百万円(同270.3%増)となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因
2017/06/29 10:05- #4 鉄道事業における工事負担金等の処理方法
- 事負担金等の処理
鉄道事業における諸施設の工事等を行うにあたり、当社は国又は地方公共団体等より工事費の一部として補助金及び工事負担金(以下「工事負担金等」という)を受けております。
これらの工事負担金等は、工事完成時に当該工事負担金等相当額を取得した固定資産の取得原価から直接減額して計上しております。
なお、連結損益計算書においては、工事負担金等の受入額を特別利益に計上するとともに、固定資産の取得原価から直接減額した額を固定資産圧縮損として特別損失に計上しております。2017/06/29 10:05