営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 7351万
- 2020年3月31日 +196.14%
- 2億1771万
個別
- 2019年3月31日
- 3937万
- 2020年3月31日 +416.46%
- 2億334万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1,951千円とセグメント間取引消去18,431千円が含まれております。また、セグメント資産の調整額1,451,877千円は、全社資産2,144,672千円とセグメント間取引692,795千円が含まれております。2020/07/02 15:28
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自2019年4月1日 至2020年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり卸売・小売業、建
設・電気工事業及び旅行業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額8,216千円は、固定資産未実現損益の償却額
2,118千円とセグメント間取引消去6,098千円が含まれております。また、セグメント資産の調整額723,633千円は、全社資産1,771,613千円とセグメント間取引1,047,979千円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2020/07/02 15:28 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、台風などの天候不順の影響を受けたほか、2月以降は新型コロナウイルス感染症の拡大が深刻化し、政府から緊急対応策として自粛要請が出されるなど、鉄道旅客部門をはじめ各事業は大きな打撃を被りました。このような状況の中、当社は感染症拡大防止のため観光・飲食施設の休業やイベントを中止するなどの対応をとる一方、公共交通事業者としての責務を果たすため、お客様や従業員の感染予防の徹底を図りながら鉄道の運行継続に努めました。2020/07/02 15:28
こうした厳しい経営環境が重なったものの、貨物部門の増収が寄与し、当連結会計年度の業績につきましては、営業収益は5,449百万円(前期比4.5%増)、営業利益は217百万円(同196.1%増)、経常利益は203百万円(同205.8%増)となりました。しかしながら、税効果会計に伴う繰延税金資産の取り崩しに加え繰延税金負債の計上による税金費用の発生により、法人税等を控除した後の親会社株主に帰属する当期純損失は222百万円(前期は103百万円の利益)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりです。 - #4 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- また、賃貸等不動産に関する2019年3月期における損益は次のとおりです。2020/07/02 15:28
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)営業収益(千円) 営業費(千円) 営業利益(千円) その他損益(減損損失等)(千円) 賃貸不動産 343,517 165,375 178,142 - 賃貸不動産等として使用される部分を含む不動産 - - - - 計 343,517 165,375 178,142 -
当社及び一部の連結子会社では、埼玉県において、賃貸用施設(土地を含む。)を有しております。