- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
2025/06/24 16:41- #2 セグメント表の脚注(連結)
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額16,461千円は、セグメント間取引消去額12,456千円
と固定資産未実現損益の償却額4,005千円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額914,739千円は、全社資産1,390,609千円とセグメント間取引消去額
2025/06/24 16:41- #3 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
・再評価の方法・・・土地の再評価に関する法律施行令(平成10年3月31日公布 政令第119号)第2
条第3号に定める固定資産税評価額に合理的な調整を行って算出しております。
・再評価を行った年月日・・・2000年3月31日
2025/06/24 16:41- #4 会計方針に関する事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産
主として定率法によっておりますが、当社の鉄道事業固定資産の構築物の一部(取替資産)については取替法により、当社の不動産事業及び一部の子会社に係る有形固定資産、1998年4月1日以後に取得した建物(附属設備は除く)並びに2016年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物は定額法によっております。
2025/06/24 16:41- #5 固定資産圧縮損の注記
- 固定資産圧縮損の内訳は次のとおりであります。
| 前事業年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日) | 当事業年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日) |
| 交通系ICカードシステム導入事業補助金 | 570,731千円 | -千円 |
| 地域公共交通確保維持改善事業補助金等 | 383,926 | - |
| JR熊谷駅外壁金属化に伴う架線ケーブル化 | 80,472 | - |
| 既存観光拠点再生・高付加価値化推進事業補助金 | 999 | - |
| 踏切保安装置整備工事 | - | 9,764 |
| 計 | 1,036,129 | 9,764 |
2025/06/24 16:41 - #6 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日) |
機械装置及び運搬具
その他 | 58千円
0 | 1,305千円
- |
| 計 | 59 | 1,305 |
2025/06/24 16:41 - #7 担保に供している資産の注記(連結)
(1)担保資産
| 前連結会計年度(2022年3月31日) | 当連結会計年度(2023年3月31日) |
| 土地 | 12,166,179 | (10,177,818 ) | 8,395,157 | (6,928,835 ) |
| その他の有形固定資産 | 7,227 | (7,227 ) | 10,768 | (10,768 ) |
| 合計 | 15,301,057 | (13,030,699 ) | 10,884,764 | (9,152,776 ) |
(2)担保付債務
2025/06/24 16:41- #8 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/06/24 16:41 - #9 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※4.固定資産の取得価額は補償金、国庫補助金、工事負担金等の受入により、次の金額が圧縮記帳されております。
2025/06/24 16:41- #10 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2025/06/24 16:41- #11 減損損失に関する注記(連結)
※減損損失を認識した資産グループの減損損失認識前の固定資産簿価合計は、48,429千円であります。
(2)資産グルーピング方法
2025/06/24 16:41- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度におきましては、新型コロナウイルス感染症による行動制限が緩和される中、深谷市において大型商業施設が10月に開業されるなど、沿線への交流人口増加の動きも見られました。当社グループでは、こうした環境変化を捉え、ダイヤ改正を実施するとともに、沿線の市町や商業施設、同業他社と連携した誘客活動を積極的に展開し、地域の活性化と収益の確保に努めました。
しかしながら、感染症の波状的な拡大や電力料金をはじめとする諸物価の上昇など、当社グループを取り巻く経営環境は、依然として厳しい状況が続きました。この結果、当連結会計年度の営業収益は4,688百万円(前期比7.7%増)、営業損失は361百万円(前期は287百万円の営業損失)、経常損失は311百万円(前期は192百万円の経常損失)となりました。また、主に鉄道事業におきまして、収益性の低下による減損の兆候が認められたことから、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき資産グループ毎に将来の回収可能性を検討した結果、固定資産の減損損失として特別損失に5,894百万円を計上いたしました。これにより、親会社株主に帰属する当期純損失は5,046百万円(前期は47百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりです。
2025/06/24 16:41- #13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
① 有形固定資産
主として定率法によっておりますが、当社の鉄道事業固定資産の構築物の一部(取替資産)については取替法により、当社の不動産事業及び一部の子会社に係る有形固定資産、1998年4月1日以後に取得した建物(附属設備は除く)並びに2016年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物は定額法によっております。
② 無形固定資産
2025/06/24 16:41- #14 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
(固定資産の減損)
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
2025/06/24 16:41- #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)
3.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
2025/06/24 16:41